トップメッセージ

サステナブルな家づくりをめざして

1971年の創業以来、常に時代をみすえた家づくりに取り組む住宅メーカーとして成長を続けています。省エネ法が誕生した頃から省エネ・エコロジーにこだわり、2001年、「全邸2×6工法」を実現しました。2×6工法は北米で生まれた木造システムで、住まいの基本となる強度と断熱・気密性において最も優れている工法だと私たちは思います。同時に次世代省エネ基準をはるかに超える住宅性能を「家づくり基準」として定め、エコロジカルで長寿命な家を「邸別自由設計」で提供しています。

エルクホームズは、お客様のご要望にもとづいた最高品質の住宅供給だけでなく、地球温暖化防止対策に取り組み、地球環境を劣化させることなく次世代に引き継いでいく持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。2008年、サステナブル住宅「地球のリズムと暮らす家、イレコ」を開発しました。イレコは自然エネルギーを基本とし、不足する部分や大きく利便性を損なう部分を省エネ・創エネで補うことで、住宅のCO2排出量低減に寄与しながら、日本の四季を快適に、長く暮らせる家です。おかげ様で国土交通省が実施した長期優良住宅先導事業に2年連続で採択されました。

また、2012年1月には本社に隣接した6000平方メートルの広大な敷地に、エルクホームズのめざす家づくりをお客様に体験していただける「サステナブルゾーン・エルクの杜」をオープン。かけがえのない地球の自然と共生する家づくりを実現していくことが、私たちの願いです。「サステナブルな家づくり」をめざして、私たちはさらなる挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長
卜部 治久