大賞 HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2016 省エネ性能全国表彰において2年連続受賞 特別優秀賞 大賞 HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2017

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2017
このたび一般財団法人日本地域開発センターが実施する総合的に優れた省エネ住宅を選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」において当社主力商品「プレシード」が昨年の''大賞''に続き”特別優秀賞”を受賞し、2年連続の受賞となりました。※

"特別優秀賞"は大賞に次ぐ優れた賞です。
国が定めた次世代省エネルギー基準の「地域区分5・6地域」において受賞しています。

  • 受賞式

受賞式

このたびの受賞は、ひとえにエルクホームズ株式会社を信頼して施工させていただいた施主様をはじめ、地域の皆様のご支援の賜と深く感謝申し上げております。

現在は受賞商品「プレシード」をさらに進化させた全館空調YUCACOシステムの家「ラ・プラス」を開発し販売中です。新商品「ラ・プラス」を中心に、今後も省エネルギー住宅、ゼロエネルギー住宅(ZEH)のさらなる普及・加速を行い、住宅業界の発展に寄与して参ります。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指しています。建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指すものです。

具体的には、

  • (1)外皮・設備の省エネルギー性能値
  • (2)多様な省エネルギー手法の導入
  • (3)省エネルギー住宅の普及への取り組み

の3つの視点を基準に評価し、優秀と認められた住宅が表彰されます。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」  ホームページはこちらから

受賞者一覧はこちらから

  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017
  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016

大賞受賞商品「プレシード」

「プレシード」イメージ (※写真は徳山展示場)

「プレシード」の高い評価の3つのポイント

  • 1省エネ性能(2×6工法による断熱向上、熱交換型換気システム、断熱サッシ等)
  • 2HEMSの標準化、外気との温度差の少ない床下給気手法、パッシブ設計手法等
  • 3省エネ住宅普及への活動(供給する住宅が全てZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)断熱仕様であること、年間50回を超える見学会イベントの開催による普及活動、エルクの杜宿泊体験、住宅のゼロエネルギー化推進事業への取組み等)

大賞受賞商品「プレシード」概要

ポイント1 外皮・設備の省エネルギー性能

建物の外周部に用いる構造材を一般的な2×4材から2×6材にすることで、断熱材をより多く充填することが可能。改正省エネルギー基準を超える断熱性能を有し、ZEH断熱基準もクリアしています。開口部(窓)はアルミ樹脂複合サッシ+遮熱Low-Eガラスを標準仕様としています。また、室内のエネルギーロスを抑える熱交換型換気システムはDCモータータイプを採用しさらなる省エネと環境配慮に貢献しています。

ポイント2 多様な省エネルギー手法の導入

HEMS(ヘムス=Home Energy Management System)は、 いわば家庭で電気などのエネルギーを節約する等、上手に使うためのコンサルタントです。エルクホームズでは、電力小売りの自由化や、電気を「創る」「蓄電する」といった新しいスタイルに対応できる最新鋭のHEMSを全邸に標準採用して、お客様のスマートライフをサポートしています。

ポイント3 省エネルギー住宅の普及への取り組み

実際に施工させていただいたお客様の家の見学会を定期的(毎月3~4会場)に行うことで普及に努めています。春と秋には県下一斉の大見学会を実施しています。

2012年に「サステナブルゾーン エルクの杜」を開設。山口県下最大の単独展示場で、エコと長寿(長期優良住宅)の仕組みについて、ドーム型の施設で理解を深めていただき、モデルハウスに「宿泊体験」していただくことでより一層の省エネルギー住宅の重要性を体感いただいています。