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【速報】ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016大賞受賞!!

2017.03.03 お知らせ

 エルクホームズの主力商品〈プレシード〉が、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」において"大賞"受賞

 

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 エルクホームズ株式会社(本社:山口県周南市、社長:卜部治久)は、このたび、一般財団法人日本地域開発センターが実施する、総合的に優れた省エネ住宅を選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」において、当社主力商品「プレシード」が”大賞”(最高賞)を受賞しました※1。 
 

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」は、建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指すものです。

 

具体的には、(1)外皮・設備の省エネルギー性能値、(2)多様な省エネルギー手法の導入、(3)省エネルギー住宅の普及への取り組みの3つの視点を基準に評価し、優秀と認められた住宅が表彰されます。

 

「プレシード」は(1)省エネ性能(2×6工法による充填断熱、熱交換形換気システム、断熱サッシ等)、(2)HEMSの標準化、パッシブ設計手法の導入等(3)省エネ住宅普及への活動(全戸がZEH基準の断熱性能を備えた住宅であること、年間50回を超える見学会イベントの開催、住宅のゼロエネルギー化推進事業(ZEH)への取組等)が高く評価されました。

 

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今後も省エネルギー住宅、ゼロエネルギー住宅(ZEH)のさらなる普及・加速のため、今回の大賞受賞を機に住宅業界の発展に寄与して参ります。

 

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「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」ホームページはこちらから

 

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」受賞者一覧はこちらから

 

 

※1 国が定めた省エネルギー基準区分の「5-6」地域において受賞しています。

※ 掲載の写真は「プレシード」シリーズ徳山展示場のものです。

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