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住宅展示場紹介シリーズ・2下松展示場モデルハウス〜重厚感あふれる寄棟造り、自由で優雅な大人の住まい〜

2019.11.07

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下松展示場は見どころあふれるモデルハウスです。設計監修を著名な建築家・坂野由典氏が行い、まるでアメリカの高級住宅のような重厚感と高い芸術性を見事に調和させています。

 

それは、成熟した大人による、大人のための住まい。大地に水平に延びて自然と融合するようなフォルムは「プレーリースタイル(草原様式)」と名付けられ、日本の伝統的な寄棟造りととても相性が良いものです。

 

 

●自由度の高い空間「インナーガレージ」

 

日本家屋では難しいインナーガレージも、エルクホームズの「壁工法」なら難なく実現できます。

 

インナーガレージは車の収納だけでなく、スポーツ用品を収納したり、子供達が遊ぶスペースになったり、自由度が高い空間として土間が使えるのが最大のメリット。寒い日でも雨の日でも、天候に左右されることなく出入りが可能で、作業に没頭できるフリーなスペースです。

 

ただ屋内にあるだけではありません。断熱性の高い「2×6」工法の壁で守られているため、厳しい暑さや寒さからガレージ内を守る能力にも優れています。

 

 

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●エルクホームズの「2×6工法」なら、ローコスト&短時間で施工可能

 

2×6工法は、壁の一面をパネル形式で作って現場で組み立てる工法です。エルクホームズでは2×6に特化した自社工場を設けたことで、パネル作成における時間のロスや費用を大幅に抑えることができました。

 

インナーガレージが予算内で作れることに驚きの声が上がることも少なくありません。エルクホームズでは、工場で生産可能なパネルを組み合わせるのではなく、設計プランを元に工場でパネル化するため、間取りの自由度がかなり高いのが特徴です。

エルクホームズの自由設計だからこそ手に入れられる”大人のための自由空間”を体現しているのが、このインナーガレージだと言えるでしょう。

 

 

●来客を洗面室に通さない。「独立した洗面台」という新しい正解

 

下松展示場で特に注目されるもう一つのポイントは、洗面台の場所。「洗面台は常に洗面室の中にあるもの」という固定概念にとらわれることなく、新しい発想でキッチン横のスペースに独立させました。このような自由な間取りも、2×6工法の強みです。

 

洗面室は、生活の気配がむき出しになりがちな場所。例えば来客が手を洗いたいと言った時、その場所へ通すことにためらいを感じたことはありませんか?

洗面台を独立させることで、そんな悩みをまるごと解消!来客を奥へ通すことなくスマートに洗面を使ってもらえます。

 

 

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●高い断熱性と耐震性を兼ね備えた工法「2×6工法」だからできること

 

エルクホームズは自由設計。その強みは、無駄のない施工法と柔軟なアイディアにあります。

 

ひとつのイメージに制約されることなく、遊び心満載のガレージと、回遊性の高い家事動線を共生させられるのは、2×6工法のメリットによるもの。そして壁パネルを組み合わせる工法は、気密性と断熱性、耐震性に非常に長けていることが実証されています。

 

エルクホームズが全ての邸宅に2×6工法を標準装備しているのは、何十年と続く家族の暮らしを便利にするためのアイディアと、構造性能を両立させるため。

一台のエアコンで家全体を適温に調整できる全館空調「YUCACOシステム」の能力も最大限に引き出しながら、光熱費を想像以上にカットします。

 

 

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大切な安らぎスペースとなる寝室でも外気温をしっかりとシャットアウト。一年を通して快適な安眠をもたらします。

ご主人と奥さまどちらにも納得していただける剛と柔のバランスの良さを、ぜひ下松展示場でご体感ください。

 

気になることはいつでもエルクホームズへお問い合わせを。資料請求もお気軽にどうぞ。

 

 

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