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カナダ生まれの、「家族を守る家づくり」熱にも揺れにも強い"頼もしさ"を家に備える

2019.11.21

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カナダで生まれた耐久性の高い家づくり、「2×6(ツーバイシックス)工法」が、エルクホームズの標準仕様です。

ツーバイシックスとは、2×4(ツーバイフォー)工法で使われる角材のサイズをさらに厚くし、約2.5倍もの強度を持たせた工法で、熱や揺れに強く、家を襲う様々なトラブルに耐えて家族を守る力を備えています。

 

 

●カナダの寒さに耐えられる強靭な家は、日本の酷暑にも最適!

 

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日本でツーバイシックス工法が広がったのは、北海道からでした。

「カナダの寒さに合わせて作られた工法なら、広島・山口では不要なのでは?」という疑問を感じられる人もいるでしょう。しかしこの工法が優れているのは、寒さへの耐性だけでなく、「外気温を遮断する能力に優れている」点。年々暑さを増す日本の夏に、ぴったりの家づくりだったのです。

 

壁は厚みがあるほど外気温を遮る能力が高くなります。

酷暑日が増えつつある日本では、室内温度のコントロールが難しくなっているのも事実。外から侵入する熱をシャットアウトできる強さが、家そのものに求められる時代になりました。

 

 

●光熱費が家計を圧迫しない、安心の家づくり

 

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夏と冬になると、光熱費が家計を圧迫しがちです。

その原因は、窓や壁を伝わって侵入してくる外の熱。薄い壁では、戸外の温度が室内に入り込むのを防げません。そのため冷暖房設備をフル稼働する必要が生じます。

 

外気は壁や窓を伝って室内に入り込むもの。エルクホームズでは、室内に流れ込む冷気や熱気を食い止めるために、ツーバイシックスの壁にトリプルガラス(三重構造の窓ガラス)と樹脂製断熱サッシを組み合わせ、気密性を格段に高めました。

これにより、たった一台のエアコンで家全体の空調を低コストでコントロールできる「YUCACOシステム」が実現したのです。

 

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全ての部屋に一台ずつエアコンを付ける場合、台数分の購入費と電気代、エアコンのクリーニング代がかかってしまいますが、YUCACOシステムなら、エアコンは一台で十分。

高断熱・高気密を徹底させることで、これまでにない省エネ効果を実現できるというわけです。

 

 

●自社工場による生産で、予算への心配も払拭

 

エルクホームズは、設計から施工まですべてを自社内で行っています。

壁や床、小屋組など、構造強度に大きく影響する躯体もあらかじめ自社工場でパネル生産し、現場での組み立て作業を最小限にすることで無駄な時間をカット。工場内生産管理により、廃材も現場組みに比べ約70%削減しました。自社工場だから可能とする、高い精度と品質を確保しながらの大幅なコストダウンを実現しました。

 

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邸宅ごとにオリジナルのアイディアを盛り込んだ「邸別自由設計」が実現できるのも、自社内一貫生産だからこそ。設計士やインテリアコーディネーターも自社内に常駐していますので、外注費がかかりません。

ひとつでも多くの希望を叶えるために、お客様が一番不安に感じるコスト面に関して徹底して向き合っています。

 

 

●熱だけじゃない!揺れにも強い強靭な住まい

 

日本の伝統的な木造軸組工法に比べ、2×6工法は耐震性が高い点も、カナダの家づくりが日本に広がった理由でした。

地震が頻発する日本の家は、揺れることを想定して作らなければなりません。ツーバイシックス材は曲げに対する強度も高く、優れた耐震性が科学的に認められています。

 

いざ地震が起きた時には、震源地だけでなく広範囲に影響が生じます。どこに家を建てるかも大切ですが、「どんな家を建てるか」への思いが、安全な暮らしへの第一歩となるのです。

 

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過酷な環境で生まれた家づくりに備わった、家族を守る力。

気密性・断熱性に加え、耐震性と耐火性すべてにおいてハイレベルな住宅で、皆様の笑顔を守りたい。それがエルクホームズの強い望みです。

 

 

家づくりの疑問は、小さなことでもお答えします。資料請求もお気軽にどうぞ。

 

 

エルクホームズの住宅展示場はこちら

http://www.elkhomes.co.jp/exhibition/

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