「高性能」だから各種認定に対応 住宅性能表示制度への対応

住宅性能表示制度への対応

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは、住宅の基本的な性能について、 国が定める性能評価項目・性能評価基準に基づき、 公正中立な第三者機関(登録住宅性能評価機関)が 設計図書の審査や施工現場の検査を経て等級などを評価し、 「建設住宅性能評価書」が交付された住宅については、 迅速に専門的な紛争処理が受けられるよう平成12年度から実施された制度です。 エルクホームズでは以下のような性能レベルを標準仕様としています。

エルクホームズ標準仕様住宅性能表示等級と長期優良住宅認定への対応

設計性能を、確かな施工でお届けするために

エルクホームズが標準仕様で実現する数々の高性能。それを、きちんとお客様にお届けするために、住宅メーカーとして施工監理を徹底し、厳しく品質をチェックしています。

工程ごとに132項目に及ぶ自主検査を徹底

1邸1邸の建築現場では、2級建築士以上の資格を持ったエルクホームズの工事監理者が建設工事のすべての工程を入念にチェックしています。また工事に入る前には、多項目にわたる現場確認や施主さまとの打ち合わせ、さらに安全管理などを行い、安心の住まいづくりを進めています。

現場施工状況チェックリストに基づく132の自主検査項目

基礎工事
配筋の計測、コンクリートの打設確認、型枠の計測など31項目
フレーム工事
土台、床組、壁枠組、
小屋組の各部について
25項目
屋根工事
ルーフィング材や施工、
仕上げなどについて
18項目
外装工事
建物躯体の防水、通気、サイディングやシーリングの施工などについて23項目
電気・水道工事
電気配線時の気密処理や配線チェック、水道配管チェックなど16項目
造作・内装工事
小屋裏通気や断熱材の施工、各部内装仕上げなど19項目