住宅性能表示とは
性能は正しく評価し、表示する。
住宅性能表示制度は、法律に基づく制度です。これから建てられる住まいが安心できる性能を持っているか、また、それが適切に施工されたかをわかりやすく示します。住宅性能表示制度には設計段階で評価する「設計住宅性能評価」と施工段階と完成段階の検査を経て評価する「建設住宅性能評価」の2種類があり、どちらも建主の希望により実施されます。
住宅性能表示のメリット
●建てる前に住まいの「性能」を知ることができます。
●すべて最高等級である必要はなく、お客様のライフスタイルに合った総合的な性能を知ることができます。
●第三者評価ですので、信頼できるチェックが得られます。
●「建設住宅性能評価」では、トラブルが発生した場合に専門的な紛争の処理が受けられます。
●性能表示住宅に対し住宅ローンの金利優遇を行う銀行もあります。
●地震保険料の割引を受ける事ができます。具体的には評価された耐震性能の等級に応じ、10%~30%の割引を受けることができます。
●性能を正確に表示できるので、将来、中古住宅として販売する場合に価値を高めることができます。
