全邸がワンランク上の2×6工法 耐震性能

だから「耐震性能」も、ひときわ

2×6工法は、力を分散させるモノコック構造であることに加え、2×4に比べて横からの揺れに対する曲げ強度が約2.5倍、上からの鉛直荷重に対する応力が3倍で、高い耐震性・耐風性と強さを発揮します。

より強度の増す2×6工法

2×4工法と2×6工法の使用木材断面性能比較

寸法
型式
断面積
(cm2)
断面係数
(曲げ応力)
断面2次
モーメント(cm4)
座屈許容耐力(kg)
(鉛直荷重応力)
2×4 33.8 50.1 223 769.23
2×6 53.2 124.1 869 2313.04
1.57倍 2.47倍 3.89倍 3.00倍

ベタ基礎の採用や綿密な構造計算、確かな施工などで、安心の住まいをお届け

強固な2×6工法の住まいをベタ基礎で支え、設計における構造計算、鉄筋や接合金物の品質、施工などを厳しくチェック。信頼にお応えする確かな住まいをお届けします。

基礎や強度に関する品質チェック

地盤への対応力が高く、建物を全体で支える「ベタ基礎」。

エルクホームズは全邸でベタ基礎を標準採用しています。ベタ基礎とは基礎の立ち上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、家の荷重を底板全体で受け止め、しっかりと面で支えます。これにより幅広い条件の地盤に対応、標準ベタ基礎で約86%をカバーしています。

他にもある、ベタ基礎のメリット

不同沈下に対する耐久性や耐震性を増します。

地面をコンクリートで覆うため、
湿気やシロアリの侵入を防ぎます。

強度を生み出す鉄筋や接合金物の品質なども厳しくチェック。

基礎の強度を生む鉄筋やコンクリートの品質をはじめ、基礎、土台、床組、壁パネルなどを連結する接合金物の質や量などについて、厳しいチェックや、1邸1邸ごとの綿密な構造計算を行ったうえで、安心な住まいをお届けしています。

ベタ基礎ができるまで

工場生産による高い品質管理と高い製造技術により高強度を実現したミレニアムベースの鉄筋を配置し(写真①)、空気の混入、未充填箇所、砂利の偏り、ひび割れなどがないようコンクリートを型枠に打ち込みます(写真②)。最後に型枠を外し、基礎を完成させます(写真③)。

ベタ基礎ができるまで

耐震強度を生む接合金物

ホールダウン金物

基礎から建物を浮き上がらせる形で働く力に対し、基礎・土台・床・壁を固定。1邸ごとの構造計算により必要数を決め、最適な強度を生み出します。

ホールダウン金物

帯金物

1階や2階の床組と壁パネルを強固に固定します。建物全体を一体化させ、地震の激しい揺れを受けてもほとんど歪みを生じない構造を実現します。

帯金物

アンカーボルト

土台と基礎を連結する金具で、ホールダウン金物とともに建物をしっかりと固定する役割を果たします。地震の際、建物が土台からズレることを防止します。

アンカーボルト

エルクホームズは、全邸が標準仕様のままで国が定める耐震性能の「最高等級」を実現します。

住まいのさまざまな品質を表示して客観的に判断できるよ
う国が定めた制度が「住宅性能表示制度」です。エルクホー
ムズは、その耐震等級において、最高の性能等級である「3
」を、全邸標準仕様のままで実現しています。

※お客様のご要望によっては異なる場合がございます。