家づくりのこだわり 環境への配慮:エルクホームズは未来の子供たちのために、
サステナブルな家づくりをめざしています。

21世紀は環境の時代。現代を生きる私たちは、未来を生きる子供たちのために環境を維持することが求められています。風の爽やかさや太陽のぬくもりを感じ取り、自然の恵みを楽しむことができる環境を未来の子供たちに伝えなければなりません。それが持続可能な(サステナブル)社会のもっとも基本的な条件だと考えられるようになりました。

サステナブルデザイン

サステナブル住宅

2008年に「地球のリズムと暮す家、イレコ」を開発しました。イレコは自然エネルギーを基本とし、不足する部分や大きく利便性を損なう部分を省エネ・創エネで補うことで、住宅のCO2排出量低減に寄与しながら、日本の四季を快適に暮らせる家です。

創エネ・省エネ

高い断熱性と気密性を確保することにより、エネルギーをにがさないので、暖冷房の効率がアップします。さらに太陽光発電システム(創エネ)やエコキュート(省エネ)を使うことで、大幅な省エネとCO2排出量の削減が可能です。環境に貢献できるうえ、日々の光熱費も抑えられる、ゆとりのある暮らしを実現します。

太陽光発電システム

クリーンで無限な太陽光エネルギーを、屋根に設置した太陽電池で電力に変換して家庭で使用し、余った分は電力会社に売る発電システムです。(※H23年度以降の制度の内容は未定)室内のモニターで発電状況や累計積算データ等を数値とグラフで表示。年間を通して消費電力が比較でき、節電・省エネ意識を高めることができます。

世界的な環境意識の高まり、電力会社の電気の買い取り価格の値上げや、公的な導入補助制度を利用することで、かなり導入しやすくなりました。

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エコキュート

電気を使って大気中の熱を集め、自然冷媒(CO2)を利用して、高効率のヒートポンプ方式でお湯を作ります。しかも割安な夜間電力を使って沸かすので、光熱費を大幅にカットできます。地球温暖化の原因といわれている大気中への年間CO2排出量を燃焼系給湯器に比べ、約1/2削減します。これは、40本の杉の木を植林するのと同じ環境貢献度になります。また、自然冷媒は従来のフロン系冷媒と違い、オゾン層にダメージを与えず、地球温暖化係数もフロン系の約1,700分の1です。

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オール電化

キッチン・給湯・冷暖房など、住まいで使用するすべてのエネルギーを電気でまかなうことをオール電化といいます。光熱費が一本化され、エコキュートや太陽光発電システム、夜間電力の利用などにより、さらに光熱費を経済的に節約することが可能です。また、もしもの災害時、キッチン・給湯・冷暖房に火を使わないので火災のリスクも低く、さらに被害を最小限に食い止めるためには、ライフラインの迅速な復旧が不可欠ですが、電気は復旧が早いので、いざという時も安心です。

オール電化

木へのこだわり

木をふんだんに使った家づくり

木は、二酸化炭素を吸収して育ち、伐られてからも樹幹内に取り込んだ二酸化炭素を固定し続けます。木の家を建てることは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の放出を抑えることにつながるのです。また、木は廃棄に必要なエネルギーがコンクリートや鉄よりも小さく、廃棄後もリサイクルが可能です。粉砕してチップにしたり、バイオマスエネルギーの原料にすることもできます。エルクホームズは、サステナブルな素材である木を、ふんだんに使った家づくりをしています。

エルクホームズの家づくりは、木を育てることからはじまります。

エルクホームズが使用している構造材は、森林王国カナダから直輸入しています。綿密な森林計画など独自の森林管理のもと、カナダ森林保続生産体制(SustainedYieldSystem)の中で年間伐採量を年間成長量の範囲内におさめています。こうして、木材資源の永続性を追求する体制を確立、将来にわたって安定的な供給を保障しています。また、この管理体制はISO14001を満たし、地球環境の保全を世界基準で証明しているのです。

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