省エネに重要な断熱・気密性能とは、単に省エネや快適さを目的にしたものではなく、住宅の健康性を追及して、小さな熱で全室暖房し、常に新鮮な空気の流れる家づくりを目的にした暖房・換気・断熱・気密の4つのバランスをもった住宅のことをいいます。
省エネ性能
エルクホームズの家は、Q値(熱損失係数)を追求します。
住宅の断熱・気密性能を評価する値にQ値があります。Q値は住宅全体での断熱性能(熱損失係数)を現す指標です。低ければ低いほど住宅の断熱性能が良いといわれています。断熱性能が良いと省エネと快適な室内環境を実現すると共に、年間暖冷房費の削減にも貢献します。
■熱損失係数と暖冷房コスト比較(Ⅳ地域)
■次世代省エネ基準【性能等級4】との年間暖冷房費比較
4,670円をローンの支払いに置き換えると・・・フラット35金利2.4%の場合、132.6万円に相当。
■次世代省エネ基準【性能等級4】との性能比較(Ⅲ~Ⅴ地域)
次世代省エネルギー基準とは、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策に貢献するために設けられた基準です。住宅の省エネルギー性を高めるために、全国を6つの地域に分けて、断熱、気密、冷暖房に関して必要な性能の基準を示しています。強制力は伴いませんが、住宅金融支援機構の融資において、基準を満たすと、低い基準金利を適用されたり、一定額の割増融資が受けられます。
