プレシード:基本性能

地震に強く省エネを実現する 2×6工法

2×6工法は壁・床・天井が6面体を構成する「モノコック構造」です。6つの面が一体となった頑丈な箱のような構造によって、優れた耐震性・耐風性を生み出します。また、2×6材を使うことで、2×4材に比べると約1.6倍の壁厚になります。この壁の中により多くの断熱材を充填できることで超省エネを実現します。

信頼できる品質を工場生産する フルパネル・フルトラス

壁(フルパネル)と小屋組み(フルトラス)は、自由設計の図面に基づき工場生産されます。エルクホームズでは、“工房”と呼ばれる先進の2×6工場で生産管理、品質管理を行っています。精度が均一であることはもちろん、職人の手仕事も取り入れて、常に高品質な部材の製造と堅牢で信頼できる施工を行っています。

住まいのランニングコストを抑える 高断熱・高気密

2×6(140mm)工法ならではの壁内に断熱材をびっしりと充填。また、窓から受ける外気による熱負荷を遮熱性・断熱性に優れたLow-Eペアガラスで遮断。これにより、2×6工法による最大の利点、高断熱・高気密化を実現しました。次世代省エネ基準と計画換気を採用することで、快適で光熱費を抑えた暮らしを約束します。

ハイレベルの安全性と快適性を約束する 高性能

住まいの性能10項目を第三者の目で評価するのが性能表示です。エルクホームズでは、「構造の安定」「火災時の安全」(感知警報装置設置等級)「劣化の軽減」「空気環境」「温熱環境」「維持管理への配慮」の6項目で最高等級の仕様を標準対応しています。その他の項目についても最適なレベルを考慮しながら、お客さまのご要望にお応えして最高レベルを可能にするための体制を整えています。

3代住み続けられる家を守る 高耐久・高耐候

2×6工法をベースに「気密シート」「通気工法」「ベタ基礎」「通気用基礎パッキン」などを標準採用しています。それらの組合せにより湿気やシロアリから構造材を守り、住まいの耐久性能を末永く維持します。高耐候仕様が標準装備の屋根材と外装材は紫外線の影響を受けにくく、美しい外観を長期間にわたり保ちます。

暮らしにゆとりを生み出す メーターモジュール

間取りの基準となる寸法は全てメーターモジュールを採用。日本で一般的な在来軸組工法の910mmモジュールに比べ、1.2倍の余裕を毎日の暮らしに生み出します。車椅子での通行も楽な廊下幅、ゆったりした浴槽でのリラックスバスタイム。そんな優しく贅沢な空間を実現します。

耐震性能を重視した基本性能 ベタ基礎

エルクホームズのベタ基礎は、強固な盤全体で住まいを支えるため、地面と建物の接地面積が広く取れ、地盤にかかる力を分散させます。だから、一般的な布基礎では対応できなかった地盤でも標準対応が可能です。基礎鉄筋はあらかじめ工場生産されたユニット鉄筋を採用、精度と信頼性の高い基礎ができます。

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