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  4. 断熱基準のトップグレード「G3」を満たす『ラ・プラスα(アルファ)』の家

『ラ・プラスα』は、国内における断熱基準のトップグレード「G3」の要件を満たす、非常に性能の高い住まいです。

日本のトップグレードを満たす家とはどんなものなのでしょうか?

 

家を建てるとき、メーカー選びで絶対に譲れないポイントがふたつあります。

ひとつは、スタッフの信用。お客様の要望にきちんと向き合い、二人三脚で理想を叶える誠実な人柄であること。

もうひとつは、確かな家をつくれる「技術力」です。

トップレベルの住宅品質を叶えるエルクホームズの技術力

家づくりの技術力とは、いろいろな力が合わさって実現するものです。

まず設計力。トップグレードの家づくりを実現するには、断熱性と気密性を徹底して高めた2×6工法を基準に設計できる力を持つ設計士が必要です。エルクホームズ では経験を積んだ実力ある設計士を揃え、お客様のご要望に確実にお応えしています。

 

そして施工力。工事の品質は施工力で決まりますが、お客様が施工力をチェックするのはとても難しいもの。

そこでエルクホームズでは、施工チェックの専任者を置き、細部まで確認を怠らない家づくりを徹底しています。

 

施工チェックの専任者がいないメーカーも多い中、時間と手間をかけてもシビアなチェックを続けるのは、家族の健康と健やかな暮らしを守り続けるタフな家を作り続けるため。

 

一棟ごとに、オーダーメイドを叶える設計力。そして図面と照らし合わせて釘を打つ位置まで確認するチェック力。

これが、トップレベルの住宅品質を実現するエルクホームズの基礎力となっています。

これからは「健康に暮らせる家づくり」が求められる

家づくりに対して、性能の目標値が示されていることをご存知ですか?

 

現在、国内で標準化されている断熱基準値は、UA値0.87(2016年基準、Ⅵ地域)というもの。

UA値とは、住宅内部の熱が、天井や床、窓や玄関など開口部を通して外へ逃げて行く率(外皮平均熱貫流率)を示しています。

 

これに対して、現在示されている最高グレードのUA値は0.26(G3)。ふたつの数値の間に3段階のグレード(ZEH、G1、G2)が設定され、現時点ではG2グレード以上の住宅を標準仕様で建てられるハウスメーカーはまだ多くありません。

 

エルクホームズは、これらの基準が設けられるより早い段階から家が人の健康と安全を守る大切な役割を担っていることを重視して、性能の高い家づくりに力を注いできました。

そして今、国内における断熱性能最高水準であるトップグレードG3を標準仕様とする『ラ・プラスα』を商品ラインアップに加えました。

トップグレードの性能を十分に満たす『ラ・プラスα』の大きな魅力

近年、日本の家づくりが見直されて、幅広く性能を満たすことが求められるようになりました。

理由は、室温や湿度が人の健康に直接関わっていること、光熱費がかさむ家は環境にも悪影響を与えること、そして防火性や防犯性が低い家が安全な暮らしを脅かすことを懸念されているためです。

 

性能の主なチェックポイントは以下の5つ。「高性能の家」と言われる住まいは、これらの性能が一定基準以上のレベルで満たされているということになります。

 

  1. 断熱性
  2. 気密性
  3. 省エネ性
  4. 防火性
  5. 防犯性

 

エルクホームズは、2×6工法と国内最高クラスの断熱サッシを採用するとともに、一台のエアコンで温度管理を行う新発想の全館空調YUCACOシステムを搭載することで、1から3までの課題をクリアしました。

 

延焼を防ぐ能力にも優れている2×6工法と、壁の上下に設けたファイヤーストップ材の効果で、高い防火性も実現。

断熱性や省エネ性を高めるために採用しているトリプルガラスは防犯性の高さも認められており、エルクホームズの住まいは、全ての性能をバランス良く保つよう綿密に設計されているのです。

 

性能を十分に満たす家は、家族の暮らしを守るだけでなく、家そのものの寿命も長持ちさせることができるのが大きな魅力。

時間をかけて築き上げたエルクホームズの技術力を集結させた、国内最高水準の邸宅『ラ・プラスα』

ぜひ、その性能の素晴らしさをご覧ください。

 

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