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  4. 住まいのライフサイクルコスト(LCC)とは?

建築時の価格だけにとらわれない家選びを!

少しでも安くて住みやすい家を建築することはとても大切なことですよね。初期費用を抑え、1,000万円前後から建てられる、いわゆる「ローコスト住宅」を求めることも選択肢のひとつですが、決断する際には「住み始めてからのこと」もよく考えなくてはいけません。

※イメージ

住まいは建築時のイニシャルコストだけでなく、住みはじめてからの水道・光熱費などのエネルギーコストや、保守・点検・老朽化などによる修繕のためのメンテナンスコスト、ライフスタイルの変化に伴うリフォーム費などのランニングコストがかかってきます。将来にわたり、私たちは貴重なお金を様々な場面で住まいに投資して、暮らしやすい環境を維持し続けることになります。

こうした、一生の間にかかる家の必要経費のことを住まいの「ライフサイクルコスト」と言います。(Life Cycle Cost=頭文字からLCCとも呼ばれます)

実は、建築費はライフサイクルコストの4分の1程度で、残りの4分の3はランニングコストだともいわれています。

だからこそ、住まいを建築するとき、このライフサイクルコストも考えた住まい選びをすることが、将来にわたり暮らしやすい住まいを維持できるかどうかの大きな判断材料となりますので、これから住まいを検討される方には十分理解していただきたいと思います。

目に見える建築費はまさに“氷山の一角”

エルクホームズは住宅の性能や機能にこだわることで、安心・安全で快適な家を大前提とし、水道・光熱費も抑え、さらに保守や老朽化などに伴う修繕費も抑えられる家づくりをしています。

価格を重視し、性能や機能をあまり考えていないローコストの家と比較した場合、家を建てる際に最初にかかる建築費用(イニシャルコスト)は、性能や機能を考えたエルクホームズの家の方が、必然的に高くなってしまいます。

しかし、住み始めて毎月必ず必要となる光熱費(エネルギーコスト)と将来必要となってくる老朽化などに伴う修繕費(メンテナンスコスト)を合わせた費用「ライフサイクルコスト」を考えた場合、性能や機能を考えたエルクホームズの家は、そうではない家に比べ「ライフサイクルコスト」が安くなるという現象が起きるのです。

ローコスト住宅や性能の悪い家は、建築費用は安く見えますが、目に見えない部分が大きく、住んだ後に大きな費用がかかってきます。

エルクホームズの家は建築費用が高く見えるかもしれませんが、目に見えない部分が小さくて済むから、住んだ後の費用が大幅に削減できます。

エルクホームズの長期初期保証、エルクあんしんサポート「メンテFree30+10」

現在の法律では10年間の瑕疵保証が定められていますので、最低でも10年間の保証はどこの会社でも行っています。ただし、その最低限の保証しか行わない会社は10年後から有償の補修を行ってさらに10年保証を延長するといった形にしているケースが多く、わずか10年で何かしらのメンテナンス費用が発生してしまいます。

エルクホームズでは、業界でもトップクラスの「30年初期保証+10年住宅設備保証」をご用意しています。雨水の侵入を防ぐことで構造躯体を保証するという考え方が根底にありますが、そのために屋根や外壁など、耐久性・耐候性の高い素材や仕様を採用していますので、防水性劣化に対する補修が長期にわたって不要となり 、メンテナンスコストを大幅に削減できるのです。

また、住宅設備で例えば5年でIHクッキングヒーターの基盤が故障して電源が入らなくなった場合、メーカー保証は終わっているので約7万円前後の修理費用が発生します。こんな時、エルクホームズでは住宅設備についても10年間の保証がありますので、老朽化だけではないこうした故障に対するメンテナンスコストもしっかり削減できるんです。

※30年初期保証はオプション

エルクホームズは、すべてのお客様へライフサイクルコストを重視した高性能住宅を提供しております。エルクホームズの家なら、抑えられたランニングコストで、さらなる豊かな時間を買うことができるかもしれませんね。

家を建てられる際は、是非ライフサイクルコストも考えてみてください。詳しくはお気軽にご相談ください!

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