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  3. HEAT20 G3仕様 ラ・プラスα発表

エルクホームズ株式会社(本社:山口県周南市)は、ハウス・オブ・ザ・イヤー2018において特別優秀賞を受賞した「ラ・プラス(2017年発表)」の断熱性能を更に進化させ、HEAT20のG3仕様(6-7地域)をクリアする超断熱商品『ラ・プラスα(アルファ)』を発表し、販売を開始いたします。

ラ・プラスαは、外張り断熱と開口部の強化で、さらなる快適さを追求。

充填断熱に外張断熱をプラスα

熱に強く燃えにくい、フェノール樹脂素材の断熱ボードを設置。

トリプル樹脂サッシにウレタンをプラスα

さらに高性能なトリプル樹脂サッシにし、開口部の断熱性を高めます。

中間層にはクリプトンガスを封入

クリプトンガス仕様にすることで、断熱性能約32%アップ。

全館空調YUCACOシステムを搭載。

ラ・プラスと同様に外気清浄機・熱交換気システムを通じて、新鮮な外気の取り⼊れと住居内の排気を⾏い、空調室に配置した家庭⽤エアコン1台で室温をコントロール。この空調室で暖冷房された空気をダクトやエアチャンバーで各居室へ運びます。

UA値0.22を実現

全館空調YUCACOシステムとこれらの断熱仕様により、UA値0.22現しました。

※当社モデルプランによる

エルクホームズが目指すもの。

エルクホームズでは、安全・安心で健康に配慮した住まいづくりを目指して、その先の未来に向けて「今できること」として、地域社会に寄り添う住宅の性能を追い求めています。基本性能に優れたエルクホームズの2×6工法の家「ラ・プラス」をさらにHEAT20 G3仕様にすることで、より良い住環境を目指します。

日本のこれからの指針、「HEAT20とは」

2009年に温暖化対策のため発足した団体で、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」と言い、HEAT20はその略称であり呼称です。室内温熱環境はどうあるべきか、政府が打ち出している住宅の省エネルギー基準とは少し異なる観点からG1~G3という3つのグレードとして設定断熱基準を提案している団体で、その団体名自体が、断熱の新しい基準のような形になっています。

このHEAT20委員会では、HEAT20の基準を外皮性能の向上と重要性と必要性を理解するために「室温」という最もわかりやすい指標を用いて、エネルギー性能やコストバランスを考慮して、目指すべき水準を示しています。

G3というのは、目安として冬期間の最低の体感温度が概ね15℃を下回らないという考えです。6-7地域だと、例えば就寝前にLDKのエアコンを消して、翌朝無暖房のLDKの体感温度が15℃以上をキープしているということです。また、廊下・浴室・洗面などは終日無暖房が試算の前提ですが、全館空調システムのラプラスαなら、より高い温度が推定されます。(H25省エネ基準:8℃、G1:10℃、G2:13℃が目安)

G3は、現段階で考えられる最高レベルで、2019年に発表されたグレードです。

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0834-33-1111

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