パッシブ&スマートな家づくり パッシブデザイン

「パッシブデザイン」が生む自然な快適さをベースにする住まい

パッシブデザインとは、自然をいかに上手に受け入れ、住まいの快適さに活かすか、という設計手法。「エアコンなどの機器ありき」ではなく、太陽の光や熱、風などを取り入れたり、あるいは制御したりしながら、まずナチュラルなここちよさが生まれるよう、住まいを考えます。

日射コントロール

夏の日射しはさえぎり、冬の日射しはたっぷり取り込むことができるよう、庇の役割をするバッファーゾーンを設けたり、落葉樹を用いたりします。

日射コントロール図

通風設計

敷地の形や方位、周辺の住環境を十分に把握・分析して、効果的な通風・採光を設計。外は微風なのに、室内は爽やかな風が吹きわたる。そんな気持ちよさを生み出します。

通風設計図

2008年のILecoコンセプトをベースに進化を

パッシブデザインという考え方は、もともと日本の伝統的な家屋に見られたものです。エルクホームズでは、高断熱・高気密による省エネ性能とパッシブな設計を現代的に両立させ、テクノロジーによっても、自然によっても共に快適さが得られる住まいのモデルとして、2008年に「ILeco(イレコ)」を発表しました。ここから始まった設計技術やノウハウを進化させ、全邸にパッシブデザインの良さを発揮できるよう、住まいづくりを進めています。

ILecoコンセプトについて

ILecoコンセプト