CONCEPT
エルクホームズの家づくり
いちばん長い時間を過ごす「家」という場所は、
いちばん快適な空間でなければなりません。
エルクホームズは、山口・広島の気候にマッチした、
快適な家づくりにこだわっています。
住まいの「生涯コスト」低減
建てた後の暮らしを豊かに
エルクホームズがご提案するのは「LCC(ライフ・サイクル・コスト)を低減できる住まい」。
LCCとは、生涯で住まいにかかるコストのこと。
住まいを建てるときの建築費用と、住まいを建てた後にかかる維持費(光熱費・リフォーム費など)の合計額です。
建てるときのコストを抑えても、その後の維持費がかかりすぎてしまうと、LCCは高額になってしまいます。
エルクホームズの住まいは、建てた後のコストを大幅に抑えることで、未来の暮らしを豊かにし、次の世代のLCCも軽減する住まいを実現します。
ZEH・省エネ
標準仕様が国内トップクラス
省エネ×創エネの快適な住まいとして普及が進むゼロエネルギーハウス、通称「ZEH」。そして、ZEHを上回る省エネ基準として2025年に創設された「GX-ZEH」。
エルクホームズでは、ZEH・GX-ZEHの住まいが山口・広島の“当たり前”になることを目指しています。
国が2018年に開始した「ZEHビルダー/プランナー評価制度」では、最高評価を初年度から連続で獲得。
さらに、国が新たに定めた省エネ性能のモノサシ、2022年「断熱等性能等級」・2025年の「一次エネルギー消費量等級」でも、
ZEH水準を上回る国内トップクラスの性能を、オプション無しの標準仕様で実現します。
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国内最高等級の断熱基準をクリア
住まいの省エネ・快適性能を大きく左右するのが、住まいの断熱性能です。
エルクホームズは、高断熱の住まいを徹底的に追求。国が2022年に定めた新たな快適性能のモノサシ「断熱等性能等級」では、ZEH水準を上回る「等級6」、さらに最高評価となる「等級7」をクリア。国内の住宅でトップクラスの省エネ性能が標準仕様です。
※ご希望の間取り・仕様によって等級が変わる場合があります。
省エネ評価も国内最高、最新基準をクリア
断熱性能を高めても、省エネ効率の悪い給湯器や冷暖房を使用したり、太陽光など創エネ設備の無い家は、結果的にエネルギー消費量が増加してしまいます。
エルクホームズでは設備機器1つ1つの省エネ性能も徹底的にこだわります。国が定めた省エネ性能のモノサシ「一次エネルギー消費量等級」は、2025年12月に新設された最高評価「等級8」を標準仕様でクリア。最新基準もクリアしたトップクラスの超省エネ住宅です。
※ご希望の間取り・仕様によって等級が変わる場合があります。
業界標準を超える気密性能、全邸実測も実施
断熱性と同じように住まいの省エネ性能を左右するのが、宅内の快適な空気を外に逃さない気密性能。気密性能は「C値」という値で計測し、C値が小さいほど高性能の家ということになります。
エルクホームズが実際に施工したお客様20邸で実測したC値は平均0.44。住宅メーカー・研究者の有志による業界団体・HEAT20が推奨する「0.5~0.9以下」よりも良好な水準です。2026年からはC値の実測を全邸で実施、お客様ご自身の住まいの性能を見える化します。
※記載のC値は当社施工ラ・プラスの実測値を平均したもので、間取り・仕様によって異なります。C値は建物ごとに計測するため、表記の数値をお約束するものではありません。
※全邸でのC値実測は2026年4月1日以降のご契約が対象です。
高性能を“見える化”する省エネ性能ラベル
国は省エネ住宅の普及を促進するため、2024年、新築住宅などの省エネ性能を消費者に分かりやすく表示することを義務付ける「建築物の省エネ性能表示制度」をスタートしました。ただし現時点では、分譲住宅では完全義務化ではない「努力義務」であり、注文住宅はその対象外です。
エルクホームズは、省エネ住宅が山口・広島の“当たり前”になることを目指し、すべての住宅で省エネ性能ラベルを表示。住まいを建築・購入するお客様の安心につなげ、ご家族にも地球環境にも優しい省エネ住宅の普及に貢献します。
※画像はサンプルです。実際の評価内容は間取り・仕様によって異なります。
全館空調
家庭用エアコン1台で家じゅう快適
家全体を均一な温度に保つことができる「全館空調」。室内はもちろん廊下・玄関・お⾵呂の脱衣所も温度差がなく、快適で健康な暮らしを実現します。
しかし全館空調は、導入費用や毎月の光熱費が高額になる...という欠点も。
エルクホームズがご提案するのは、家庭用エアコン1台での全館空調。1台のルームエアコンを稼働するだけで、家じゅうの温度をコントロール可能。
国内トップクラスの省エネ性能だからこそ実現できる、家計に優しい全館空調です。
※床面積・間取りによってエアコンが複数台必要になる場合があります。
また、昨今の夏場の異常気象(猛暑)をより快適にお過ごしいただけるよう、日射遮蔽対策及び補助エアコンの設置を推奨しております。
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全館空調YUCACOシステム
YUCACOシステムはあらゆる全館空調システムの中でも、⼾建住宅に適した費用対効果の高い先進システムです。
寒さの厳しい北海道・東北エリアをはじめ、全国で数多くの住宅会社が採用。山口・広島では、エルクホームズが唯一採用しています。
家庭用エアコン1台と内気循環型清浄機で室温をコントロール。
床下の空間を利用して空調空気を吹き出すと同時に、床を暖めたり冷やしたりして、住まう人が快適だと感じる温熱環境を作り出します。
さらに、熱交換喚起システムを通じて、熱ロスを抑えながら新鮮な外からの空気の取り入れと住居内の排気を行います。
家じゅうどこでも「温度のバリアフリー」
「高気密・高断熱×全館空調」の、気になる性能は?雪が降る冬の日に、家じゅうのさまざまなスペースの温度を計測しました。
外の気温が2.3℃と冷え込む一方で、室内の温度は19~21℃とほぼ一定に。
冬の寒さが気になる脱衣所も、他スペースと最大でわずか1.5℃の温度差でした。
住まいの中の温度差が原因で冬場などに起こるヒートショックを防ぎ、家じゅうどこでも快適・健康な空間を保つことができます。
家庭用エアコン1台だから、気になる電気代も安心
全館空調システムで気になるのは、毎月のコスト。
ラ・プラスの全館空調は家庭用エアコン1台なので、毎月の電気代も大幅に抑制します。実際に「ラ・プラス」にお住まいのお客様邸を調査したところ、
トータルの電気代は12ヶ月間の平均で月々わずか5,380円、年間でも6万円台という結果でした。
快適性だけでなく、家計にも優しい全館空調です。
プロの高い評価
高性能を裏付ける、多くの全国表彰実績
快適・健康・省エネを徹底的に追求したエルクホームズの住まいは、住まいのプロ・省エネのプロから高い評価をいただいています。
これからも、山口・広島の皆様により暮らしやすい住まいをお届けするため、さらなるレベルアップに努めてまいります。
プロの高い評価についてもっと詳しく見る
ハウス・オブ・ザ・イヤー
「ハウス・オブ・ザ・イヤー」は一般財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が主催。省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指すものです。
エルクホームズは2016年度から10年連続で受賞、うち2回は最高賞にあたる「大賞」を獲得(2016年度・2020年度)。2022年度は大賞に次ぐ「特別優秀賞」に加え、5年連続の受賞企業に贈られる「省エネ住宅特別優良企業賞」のダブル受賞となりました。
省エネ大賞
「省エネ大賞」は一般財団法人省エネルギーセンターが主催、経済産業省が後援。
事業者や事業場等において実施した、他者の模範となる優れた省エネの取り組みや、省エネルギー性に優れた製品・ビジネスモデルを表彰するものです。
エルクホームズは2021年、HEAT20 G2を超える住宅性能によるZEH展開と販売推進を評価され、省エネ事例部門において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞。山口県内はもとより、中国・四国地方に本社を置く住宅会社としては初の受賞となる快挙となりました。
気候変動アクション環境大臣表彰
「気候変動アクション環境大臣表彰」は、気候変動の緩和および気候変動への適応への取り組みに関して、優れた功績のあった個人または団体に対して、環境省が表彰するものです。
エルクホームズは2022年、HEAT20 G2グレードを超える断熱性能によるZEH推進の取り組みを評価され、「令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰」(先進導入・積極実践部門/緩和分野)を受賞。省エネ大賞に続き、中国・四国地方に本社を置く住宅会社としては初の受賞となる快挙となりました。
ZEHビルダー評価制度で最高評価を連続獲得
ZEHビルダー/プランナー評価制度とは、ハウスメーカー・工務店・建築設計事務所などのZEH普及目標に対する取り組みを評価する制度です。
経済産業省のZEH普及事業に基づき、一般社団法人環境共創イニシアチブが評価を行います。
エルクホームズは、2018年の制度開始から最高評価を連続獲得(最高評価は2020年まで5つ星、2021年以降は6つ星)。本制度を利用する全国5,700社以上のビルダー/プランナーのうち、山口県内に本社を構える会社で、初年度から連続で最高評価をいただいたのはエルクホームズだけです。