CONCEPT

エルクホームズの家づくり

  1. HOME
  2. エルクホームズの家づくり
  3. 高気密・高断熱・高耐震

高気密・高断熱
                        高耐震
                        高気密・高断熱
                        高耐震

PERFORMANCE01 PERFORMANCE01

高性能が標準仕様

エルクホームズの家づくりは、プランやデザインは自由でありながら、
同時に住まいの性能も満たしていくことを一番大切にしております。
特に断熱性能や気密性能、耐震性、耐久性などに優れ、
心身ともに快適で健康的に過ごせる高品質が標準仕様です。

高断熱

Ua値とは、断熱レベルを数値化したもので、数値が低ければ低い程断熱レベルが高い住宅になります。
エルクホームズの住宅は全ての商品でZEHレベルであるUa値0.6を
上回る数値でご提供しております。

業界屈指の高断熱を叶える秘密

壁が厚い2×6工法

2×6⼯法は、住まいの外周部の壁の枠組を2インチ×6インチ(断⾯3.8cm×14cm)の厚さで作ります。
こうすることで、2×4(断⾯3.8cm×8.9cm)よりも1.57倍の断熱層が⽣み出せます。
ここに⾼性能グラスウールを隙間なく14cmの厚さで施⼯しているため、⼀般住宅や2×4⼯法を⼤きく上回る"超"⾼断熱性能を発揮します。

高性能グラスウールを採用

ガラスを細い繊維にした断熱材で、厚さや密度が⾼くなるほど⾼い断熱性能を発揮します。
無機質なので燃えず、ガスも発⽣しません。防⾳性や耐久性にも優れ、撥⽔加⼯もしてあります。
グラスウールは湿気に弱いです。
しかし、断熱材の室内側を、湿気を透しにくい「気密シート」で覆い、屋外側を、水は透さず湿気は透す「透湿防水シート」で覆うことで、室内からの湿気と屋外からの雨水の浸入は防ぎつつ、壁の中の木材の呼吸を確保させています。

HEAT20G3をクリアするW断熱

G3というのは、目安として冬期間の最低の体感温度が概ね15℃を下回らないという考えです。
6-7地域だと、例えば就寝前にLDKのエアコンを消して、翌朝無暖房のLDKの体感温度が15℃以上
をキープしているということです。
また、廊下・浴室・洗面などは終日無暖房が試算の前提ですが、全館空調システムのラ・プラスαなら
、より高い温度が推定されます。(H25省エネ基準:8℃、G1:10℃、G2:13℃が目安)
※ラ・プラスα仕様

高性能トリプルサッシ

Low-E膜と呼ばれる特殊⾦属膜をガラスにコーティングした「低放射ガラス」を室内側と室外側にダブルで⽤いたトリプルガラスは⽇射を遮るとともに、暖房熱の透過を抑え、冷暖房効果を⾼める特徴を持っています。
フレームは熱の伝わりにくい樹脂素材を採⽤し、室内の暖かさを逃がさず、室外の冷気を室内に伝えにくくします。
※ラ・プラス仕様

高気密

気密性能を示す物差しとしてC値があります。
こちらもUa値同様数値が低い程高気密という数値です。
気密性を配慮していない一般住宅では9~10㎠程度の隙間があるといわれており、
次世代省エネ基準でも5㎠以下であれば高気密としています。
ラ・プラスシリーズの標準仕様なら、基礎断熱と屋根断熱の仕様により、わずか0.58㎠/㎡の隙間しかない、高気密な住まいです。

業界屈指の高気密を叶える秘密

2×6⼯法は、床・壁・屋根(天井)が高い密閉度で接合され⼀体となったモノコック構造のため⾼い気密性が確保できます。
⾼気密であることは、住まいの省エネルギー性能を左右するだけでなく、
結露の防⽌や計画換気など住まいの快適さを⾼めるためにも⽋かせません。

高耐震

住まいのさまざまな品質を表示し客観的に判断できるよう国が定めた制度が「住宅性能表示制度」です。
エルクホームズは、その耐震等級において、最高等級である「3」を全邸標準仕様として実現しています。
この耐震等級「3」は2016年の熊本地震の1.5倍の地震力に対しても倒壊・崩壊しない程度の性能です。

高耐震を叶える秘密

外からの力を分散・吸収する2×6工法

軸組み⼯法が建物を柱や梁といった線や点で⽀えるのに対し、2×6⼯法の家は床・壁・天井の6つの「⾯」で⽀える壁構造です。
地震や台⾵など、外からの⼒を各⾯に効率よく分散させることができ、地震や台⾵に対して抜群の強さを発揮します。⾊が⻩・⾚に近いほど負荷が⼤きい部分。
2×6⼯法は、住まい全体で揺れを受け⽌め、分散・吸収しています。

建物を全体で⽀えるベタ基礎

エルクホームズは全邸でベタ基礎を標準採⽤しています。
ベタ基礎とは基礎の⽴ち上りだけでなく、底板⼀⾯が鉄筋コンクリートになっている基礎で、家の荷重を底板全体で受け⽌め、しっかりと⾯で⽀えます。

ページトップに戻る