全邸スマートハウス仕様

「パッシブ」+「スマート」が全邸標準

自然を活かそうという「パッシブデザイン」をベースにしながら、オール電化、エコキュートなどの省エネ機器や、太陽光発電システムなどの創エネ技術に代表される「アクティブテクノロジー」を組み合わせたのが、エルクホームズの「パッシブ&スマートな家づくり」です。

パッシブ&スマートな家づくり

スマートハウスといえば「アクティブテクノロジーの塊」と思う方も多いかもしれません。しかし、すべてを人工的に管理するのではなく、自然の恵みも、技術の恵みも、その両方の良さをお住まいになる方が使い分けられることが望ましいとエルクホームズは考えます。

*「アクティブテクノロジー」とは、人工的に環境を制御する手法を洗練し、エネルギーを効率的に利用することをいいます。

エルクホームズは、これからの電気利用に備えた最新鋭のHEMSを全邸標準装備

HEMS(ヘムス=Home Energy Management System)は、いわば家庭で電気などのエネルギーを節約したり、上手に使うためのコンサルタント。エルクホームズでは、電力小売りの自由化や、電気を「創る」「蓄電する」といった新しいスタイルに対応できる最新鋭のHEMSを全邸に標準採用して、お客様のスマートライフをサポートします。

家電コントロール機能が充実

エルクホームズが新しく標準装備として選んだのが三菱電機製のHEMSです。
その大きな特徴は、住まいの中のエネルギー利用の「見える化」はもちろん、エアコンや冷蔵庫などの家電機器を省エネ運転するためのコントロール機能が充実していること。
たとえば、家中のエアコンをリビングにいながらタブレットやTVで操作できたり、外出時や帰宅時に応じて冷蔵庫の温度が変わったり、外出先からスマホで家電機器をコントロールできるなど、省エネや快適さづくりを「通信機能」を使って、さまざまに実現できます。こうした通信コントロール機能は、エルクホームズが採用しているエコキュート、ヒートポンプ式床暖房システム、エアコンなどでご入居時から即座にご利用いただけます。

エルクホームズのHEMSは、つながる機器が充実。ご入居時から即使える機能も多彩です。

「電力自由化」の時代にも対応

2016年4月から、電力小売りの全面自由化がスタートしました。
これまでの電力会社だけでなく、新規参入の会社からも、お客様は自由に選んで電気を買うことが可能です。
その際に役立つのがHEMSの情報です。「わが家がどんな電気の使い方をしているのか」がひと目でわかれば、その使い方に最も適していてお得な電力販売会社はどこか、を選ぶことができます。
この電力自由化に伴い導入されるのが「スマートメーター」です。これはデジタル仕様の新しい電力メーターで、30分ごとの電気使用量をHEMSに送信してくれるため、 きめ細かく電気の使い過ぎをチェックできます。
また、電力需要のピーク時には「電気の供給がピンチです。節電にご協力を」といった電力販売会社からの呼びかけに応じるかどうかを、あらかじめHEMSに指示しておいたり、節電に応じることで電気料金の割引が適用されるなどの「新しい電気の買い方、使い方」が始まると想定されています。

エルクホームズ標準装備のHEMSは電力自由化にも、こんなに便利

創る・蓄える・使うを賢くコントロール

さらにエルクホームズ標準装備のHEMSは、今後変わっていくであろう「新しい電気の使い方」にも対応しています。
これからは太陽光発電で「創る」「売る」、そして「使う」に加えて、「蓄電する」を考える時代になります。三菱HEMSは、太陽光発電で創った電気をプラグインの電気自動車に蓄電したり、天候や太陽光発電の状況などを総合的に判断して、創エネ・蓄エネ・電気の購入のどれがベストかを考える能力も備えています。

太陽光発電と電気自動車で、蓄電や送電を相互に行い「スマートなエネルギー利用」を実現します