高断熱・高気密を重視するエルクホームズの温熱環境の性能等級はもちろん最高ランクの等級4。少ないエネルギー消費量で、快適な温熱環境を保ちます。等級4は次世代省エネルギー基準レベルであり、日本の最高水準であるだけでなく、国際的にも遜色のないものです。
少ないエネルギー消費で快適に暮らせる、最高等級の温熱環境。
平成11年、国は21世紀の住まいづくりに照準を合わせて、次世代省エネルギー基準を定めました。住宅性能表示制度の最高ランクである等級4は、この基準に相当します。エルクホームズでは等級4の断熱性能をさらに上回る性能を有しています。
<等級4>は次世代省エネ基準相当ですが、エルクホームズでは等級4の断熱性能をさらに上回る性能を有しています。
IV地域の次世代省エネルギー基準・各部位の基準値/対応する断熱仕様
■熱損失係数と暖冷房コスト比較(Ⅳ地域)
■次世代省エネ基準【性能等級4】との性能比較(Ⅲ~Ⅴ地域)
次世代省エネルギー基準とは、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策に貢献するために設けられた基準です。住宅の省エネルギー性を高めるために、全国を6つの地域に分けて、断熱、気密、冷暖房に関して必要な性能の基準を示しています。強制力は伴いませんが、住宅金融支援機構の融資において、基準を満たすと、低い基準金利を適用されたり、一定額の割増融資が受けられます。
■U値・Q値・C値の説明
断熱性能U値とQ値の関係
たとえ壁や床の断熱性能(U値)が優れていても、窓が大きく多い家は窓から熱が逃げてしまい、家全体での断熱性能(Q値)は悪くなることもあります。しかし、通常の住宅ではやはりK値が優れていれば、Q値も良くなります。
気密住宅とC値の関係
C値が5.0を下回る住宅を気密住宅といいます。エルクホームズは2.0以下を実現しています。
高気密住宅にすることによって向上する性能
快適性 → 隙間風が無くなり不快感が低減
躯体の防湿 → 住宅の高耐久性が向上
換気の効率 → 計画的な換気効果が向上
室内の暖かさ・涼しさを逃がさない断熱工法
外壁断熱仕様
一般との比較
エルクホームズは、壁の枠材に2インチ×6インチ(38mm×140mm)の材を使用しています。2×4工法に比べて厚い壁の中にびっしりと断熱材を充填でき、次世代省エネルギー基準レベルを越える断熱性能をもっています。このため一般の住宅(旧省エネルギー基準レベル)に比べて冷暖房による消費エネルギーを70%以上も削減します。
※自立循環型住宅ガイドラインの全館連続暖房の場合を参考。
こだわりの仕様
エルクホームズの家は高性能グラスウールが2×6の壁の中にびっしり充填されています。2×4工法の場合と比べて壁が厚いので、その分、断熱材の量も増やせるのです。また、壁の外側に断熱材を張る外張り断熱と違い、壁の中に断熱材を充填するエルクホームズの工法は限られた面積を有効に使えます。このように2×6・充填断熱工法は高い断熱性能をつくるための最も合理的な構造といえるのです。さらに、断熱材が本来の効果を発揮するよう、隙間なく充填する精度の高い施工を行っています。
■内部結露対策
空気は、温度が上がるとたくさんの水蒸気を含み、冷やされると吐き出す性質を持っています。室内の湿気が壁の中に侵入すると、断熱材を通過する段階で冷やされ、外壁裏で結露してしまいます。この結露水は、断熱材や土台を濡らして腐れの原因をつくります。高断熱のエルクホームズは壁の内部の結露を防止するため、室内側に防湿層を、室外側に透湿防水層+通気層をもった通気工法を標準仕様にしています。これによって室内の湿気が壁の中に入るのを防ぐとともに、わずかに壁内に入った湿気を結露する前に逃がします。
遮熱Low-Eガラスの性能
冷たい外気に触れる窓ガラスは結露しやすい箇所です。2枚のガラスの間に空気層を設けたペアガラスは、シングルガラスに比べて2倍の断熱性能をもち、山陽地方であれば結露を防ぐことができます。エルクホームズが採用しているのは、ペアガラスより更に性能を高めた遮熱型のLow-Eガラス。遮熱Low-Eガラスはペアガラスの中空層の外側に特殊金属膜をコーティングした構造で、夏の厳しい日差しや紫外線を反射し、冬の熱を逃がさないことで断熱性を高めます。
■樹脂アングルアルミサッシ
エルクホームズは、サッシ本体の断熱性能にも配慮しています。使用しているサッシは、窓枠と接する部分に樹脂を使用したもの。樹脂は、熱の伝わりやすさがアルミの1/1000と低く、温度差による結露を抑え、結露が原因で生じる内装材の腐蝕を防ぎます。
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