全邸がワンランク上の2×6工法 高断熱高気密

だから、「超高断熱」を実現します

2×6工法は、住まいの外周部の壁の枠組を2インチ×6インチ(断面38mm×140mm)の厚さで作ります。こうすることで、2×4(断面38mm×89mm)よりも1.57倍の断熱層が生み出せます。ここに高性能グラスウールを隙間なく140mmの厚さで施工しているため、2×4を大きく上回る超高断熱性能を発揮します。

エルクホームズの2x6工法 一般住宅の2x4工法

省エネルギー基準とエルクホームズ断熱仕様の比較

高性能グラスウールの特徴

ガラスを細い繊維にした断熱材で、厚さや密度が高くなるほど断熱性能を発揮します。無機質なので燃えず、ガスも発生しません。防音性や耐久性にも優れ、撥水加工もしてあります。

発泡プラスチックボード(フェノールフォーム)の特徴

素材の安定性が高く、長期間にわたって断熱性能を発揮します。熱に強く燃えにくい樹脂で、万一炎に触れても煙や有毒ガスは、ほとんど発生しません。

「高性能仕様+木の住まい」が生む効果

木材は、鉄などと比べ極めて熱を伝えにくく、断熱性に優れた空間をつくるのに最適な素材です。エルクホームズは、この木材を構造材として用い、省エネ基準を上回る断熱仕様で住まいを包みこむことで、超高断熱を実現しています。

モノコック構造が生む「高気密」

2×6工法は、床・壁・屋根(天井)が一体となったモノコック構造のため高い気密性が確保できます。高気密であることは、住まいの省エネルギー性能を左右するだけでなく、結露の防止や計画換気など住まいの快適さを高めるためにも欠かせません。

気密の役割とは?

家全体の隙間面積(㎠)を床面積で割った数値です。1㎡の床面積あたりに、どのくらいの隙間面積(㎠)があるかを示します。エルクホームズの標準仕様は、わずか1.1(㎠)の隙間しかない、高気密な住まいです。

窓ガラスやサッシも高性能仕様

遮熱Low-E(低放射)ガラス

Low-E膜と呼ばれる特殊金属膜をガラスにコーティングした「低放射ガラス」を室外側に用いた「遮熱低放射複層ガラス」は日射を遮るとともに、暖房熱の透過を抑え、冷暖房効果を高める特徴を持っています。また2枚のガラスの間に空気層を設けたペアガラスのため、結露も防げます。

遮熱Low-E(低放射)ガラス説明画像

アルミ樹脂複合サッシ

エルクホームズではサッシから逃げる熱なども考えた住まいづくりを徹底しています。室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を用いた複合サッシを採用。高い断熱性を発揮するとともに結露を防ぎ、住宅の超寿命化にも貢献します。

アルミ樹脂複合サッシ説明画像