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全国トップクラスのZEH普及率!エルクが選ばれる理由

2019.09.26

#エルクホームズのこと

エルクホームズのZEHへの取り組み

こんにちは!エルクホームズの広報担当です。
早速ですが皆さま、「ZEH(ゼッチ)」ってご存知ですか?


ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称。
住宅の断熱性と省エネ性能を向上させ、太陽光発電などによる創エネを取り入れることで、
年間の一次エネルギー(空調・給湯・照明・換気)消費量を差し引きゼロ以下にした住まいのことです。
※ZEH基準を満たした住宅には、国から補助金の給付をされる場合があります。


つまり、ZEHとは、とっても快適でエコ、さらにお財布にも優しい住宅と言えます。
実は、私たちエルクホームズは数あるハウスメーカー、
工務店のなかでも非常に高いZEH率を誇るハウスメーカーです。
そこで今回はエルクホームズの実績、なぜ私たちの家づくりが選ばれるのかをお伝えします。

-エルクホームズの家はZEH普及率94%

 


ZEHの指標を表すものに「ZEH普及率」と呼ばれるものがあります。
ZEH普及率とは自社が受注する住宅のうち、ZEHが占める割合を表したものです。
この割合が高いほど、ZEHを積極的に推進しているハウスメーカーということになります。

エルクホームズの2018年度のZEH普及率は94%です。
2016年度で85%、2017年度で92%でしたので、私たちは着実にその普及拡大に努めています。年間200棟以上の施工実績で94%のZEH普及に努めている会社はほとんどなく、全国的にみてもトップクラスの普及率です。

-標準仕様で高断熱基準をクリアできる

エルクホームズのZEH普及率が非常に高い理由は、すべての商品に「2×6工法」を採用し、
標準仕様の断熱性能が高いところにあります。
だから少ない容量の太陽光発電設備を追加するだけで、ZEH基準をクリアすることができるのです。

またラ・プラスという全館空調YUCACOシステムを搭載した商品は、
家中室温差のない環境実現のため、
さらに「トリプルガラス+オール樹脂サッシ」までも標準とした高断熱住宅です。


【2×6工法】

建物全体を面で支える構造により強度、断熱性を大きく向上させた工法です。
一般的な2×4工法に比べて2×6工法は、壁の厚みが増すことで断熱材の厚みを増やすことができます。
エルクホームズでは高性能グラスウールと気密フィルムの両方を施工することで、
さらに断熱性と気密性の高い品質を実現させています。


【トリプルガラス+オール樹脂サッシ】

住宅の高断熱化には開口部断熱が重要です。
各住宅メーカーでは2枚のガラスを合わせたペアガラスの採用が主流となっていますが、
ラ・プラスではより断熱性の高いトリプルガラスを採用。
それもサッシ部分がアルミと樹脂の複合ではなく、
オール樹脂製とすることで窓の断熱性能を国内最高クラスにまで引き上げています。


ZEHの基本となる断熱基準はUA値0.6以下、対してラ・プラスは標準仕様でUA値0.4以下。

このようにすべての商品の標準仕様での断熱性能の高さが、エルクホームズの高いZEH普及率を支えています。

※UA値とは外皮平均熱貫流率のこと。値が小さいほど保温性が高い住宅と言えます。
※ZEHの基準をすべて満たすには標準仕様に加え、太陽光発電の搭載が必要です。


私たちは「いい家づくりをしたい」との想いから、これからもZEHの普及に努めてまいります。


家づくりを検討されている方はぜひ一度、エルクホームズの住宅展示場にお越しください。

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