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将来まで暮らしやすい家づくりとは? 1階に主寝室を設ける間取りの魅力

2026.01.08

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#家づくりノウハウ

家づくりを考えられている20代~30代のご家族にとって大切なのは、「今だけでなく、これから先まで暮らしやすい家」であることではないでしょうか。子育てや仕事、家事など日々の出来事に追われ、またライフサイクルの変化も大きい期間中、できるだけ家の中での移動負担を減らして、家族みんなが安心して過ごせる住まいは大きな魅力になります。

そんな「長い目で見ても暮らしやすい住まいづくり」として注目されているのが、1階に主寝室を設ける間取り。山口や広島でも採用されるご家庭が増えており、子育て世代にこそおすすめしたい選択肢です。

今回は1階に主寝室を設けた住まいのメリットと、実際に間取りに取り入れる際に気を付けたい注意点をご紹介します。

 

 

 

子育て世代にうれしい「暮らしやすさ」

 

1階に主寝室があることの最大のメリットは、毎日の日常の動線がとてもスムーズになること。将来お子さまが生まれて生活リズムが変わったときや、ご家族の看病が必要になったときも、階段を使わずに生活のほとんどが完結するため大きな安心につながります。

夜中のおむつ替えや授乳、小さなお子さまの寝かしつけにも階段の上り下りが不要ですし、共働きで帰宅が遅くなった日にも、すぐに体を休めることができます。

お子さまが小さいときは家族みんなで主寝室で休み、大きくなった頃には2階にあるそれぞれの部屋を与えることでプライバシーを守る役割も。その後将来お子さまが独立された後は、寝室が1階にあることで、平屋のように「ワンフロア感覚」で暮らせる心地よさも魅力です。このように住まう方の年齢を問わず無理なく暮らし続けられるため、「長く住みやすい家」に近づく間取りと言えます。

 

 

取り入れるときの注意ポイント

 

実際の住まいに取り入れる際は、「静かに眠れる環境づくり」が重要です。

人の出入りが多いリビングやキッチンとの距離感や、テレビや生活音の伝わり方を考えつつ、壁やドアの配置を工夫すると快適さがアップします。また、洗面室やトイレとの距離も重要なポイント。特に夜間の移動が短く済むと安心です。

さらに収納計画にも気を付けましょう。主寝室近くにファミリークローゼットやウォークインクローゼットを設けると、着替えや洗濯動線が短くなり、毎日の家事もぐっとラクになります。

暮らしやすい間取りを叶えるには単に主寝室を移動させるだけでなく、将来のライフステージまで見据えた総合的な計画がおすすめです。

 

 

 

1階寝室で描く「一日の暮らし」イメージ

 

例えば朝は1階で身支度が完結し、そのままリビングへ移動。お子さまが準備する様子も近くで見守れます。日中は家事や育児の拠点として使いやすく、夜は家族との時間を過ごした後、そのまま同じフロアでゆったり就寝。夜中に子どもが起きてもすぐ対応でき、階段の不安もありません。忙しい毎日の中で「少しラクになる瞬間」が増えるのが、1階主寝室の大きな魅力ですね。

 

 

 

まとめ

 

1階に主寝室を設ける間取りは、子育てが始まる今も、将来家族の形が変わるこれからも、無理なく快適に暮らし続けられる住まいづくりの大切なヒントです。

共働き世帯が増えている山口や広島での暮らし方やライフスタイルに合わせて考えると、そのメリットはさらに大きく感じられるはず。自由設計の新築注文住宅なら、現在のご家族の生活リズムや将来の見通しに合わせて、動線・広さ・配置まで柔軟に計画できます。

 

エルクホームズには経験豊富な設計士やインテリアコーディネーターが在籍しており、お客様の理想の暮らし方に合わせて、一邸ずつ理想の暮らし方に寄り添うプランづくりをお手伝いします。

山口・広島で長い目で見ても快適な住まいづくりを叶えたい方は、エルクホームズの展示場をぜひ一度ご体感ください。

 

 

 

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