「ハウス・オブ・ザ・イヤー」で証明される、住まいの本当の価値とは
2026.04.02
#エルクホームズのこと
家づくりを考え始めたとき、「どの会社にお願いすればいいんだろう?」と迷う方は多いのではないでしょうか。見た目や間取りは比較しやすい一方で、実際の住み心地に関わる“性能”は少し分かりにくいものです。
そんなときに参考になるのが、住宅性能を客観的に評価する第三者の表彰制度です。そのひとつが「ハウス・オブ・ザ・イヤー」です。

ハウス・オブ・ザ・イヤーとは
ハウス・オブ・ザ・イヤーは、建物の構造(躯体)と設備機器をセットで捉え、住まい全体としてどれだけ省エネルギー性に優れているか、またCO2削減に貢献しているかを評価する制度です。断熱性能だけ、設備だけといった一部分ではなく、住宅をトータルで見て判断されるのが特徴で、実際の暮らしに直結する性能がしっかりと評価されます。
この制度は2007年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」としてスタートし、その後2012年からは設備機器の対象を広げ、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として2024年まで実施されてきました。“イン・エナジー”という名称が示していた通り、エネルギー性能、つまり「どれだけ無駄なく快適に暮らせるか」という点が長く評価の中心となってきた制度です。そして2025年からは名称が「ハウス・オブ・ザ・イヤー」へと統合され、これまでの考え方を引き継ぎながら、さらなる省エネルギーと環境負荷の低減、そして快適な住まいの実現を目指して継続されています。
第三者機関に認められたエルクホームズの住まい
その中でエルクホームズは、2025年度も住宅シリーズ「LaPlus(ラ・プラス)」において特別優秀賞を受賞しました。これにより、ハウス・オブ・ザ・イヤー創設以来、10年連続での受賞となります。単年の受賞ではなく、長期間にわたり評価され続けているという点は、エルクホームズの住宅性能への取り組みが一貫している証と言えるでしょう。
また、この10年連続受賞を達成している住宅会社は、中国地方ではエルクホームズのみです。地域の中で見ても、継続して高い評価を受けていることは、安心して家づくりをお任せいただく為のひとつの目安になります。

まとめ
家は建てて終わりではなく、そこから何十年と暮らし続けていくものです。
だからこそ、「今の見た目」だけでなく、「将来にわたる暮らしの質」に目を向けることが大切です。ハウス・オブ・ザ・イヤーで評価されているのは、まさにその部分。これから家づくりを進めるうえで、「この会社は性能で評価されているか」という視点を持つことが、後悔しない選択につながります。
山口県、広島県で新築注文住宅の建築を検討されている方はぜひ一度、お近くの展示場で、エルクホームズの快適な住まいづくりをご体感ください。
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