エルク通信 エルク通信

  1. HOME
  2. エルク通信
  3. テレワーク時代に求められる「住まいの中の仕事空間」

テレワーク時代に求められる「住まいの中の仕事空間」

2026.03.05

NEW

#実例紹介

近年、働き方の多様化により、在宅で仕事をする「テレワーク」がすっかり身近なものになりました。毎日出社するスタイルから、週に数日自宅で仕事をする方、共働きで夫婦それぞれが在宅ワークを行うご家庭も増えています。山口県や広島県でも特に20〜30代の若者世帯で、子育てや家事と仕事を両立しやすい住まいとして、テレワークを前提にした家づくりへの関心が高まっています。

 

これまで「仕事は外でするもの」と考えられてきた住まいにも、今では集中できる場所やオンライン会議に対応できるスペースが求められるようになりました。限られた空間の中でも、暮らしと仕事を上手に切り替えられるレイアウトを考えることが、これからの住まいづくりでは重要なポイントです。

今回はこれから新築注文住宅を建てたいと考えられている方に向けて、実際にエルクホームズで建てられた住まいの写真をご覧いただきながら、おすすめの仕事空間の作り方をご紹介します。

 

 

①リビングの一角を活用したワークスペース

 

もっとも取り入れやすいのがリビングの一角を活用したワークスペースです。家族の気配を感じながら仕事ができ、子育て中のご家庭にも人気があります。壁付けのカウンターや造作デスクを設けることで、省スペースでも実用的なテレワーク環境が整います。

 

ただし、テレビの音や生活音が気になる場合もあるため、配置や視線の抜け方には工夫が必要です。仕事との切り替えをしやすくするためには、リビングとゆるやかに区切ることのできる腰壁や収納を設けたり、天井の高さを変えたりするなどの設計もおすすめです。

 

 

②寝室や個室の一部を仕事スペースに

 

仕事に打ち込めるように集中力を重視する方には、寝室や個室の一部をテレワークスペースとして活用するレイアウトがおすすめです。仕事と生活空間とをしっかり分けられるため、オン・オフの切り替えがしやすく、オンライン会議や資料作成など、静かな環境を求める方に向いています。

また、断熱性能や気密性能が高い高性能の注文住宅では、外部からの音や室内の生活音が伝わりにくく、結果として遮音性にも優れた空間になります。車の音や家族の話し声が気になりにくく、落ち着いた仕事環境を確保できるのは大きなメリットです。

 

個室の一部を仕事スペースとする場合、完全な書斎を設けるほどの広さがなくても、デスクと収納をコンパクトにまとめることで十分に機能します。将来は子ども部屋や趣味スペースとして使えるよう、可変性を持たせた設計にしておくのもポイント。完全自由設計の住まいであれば、今の働き方と将来の暮らし、どちらも見据えた空間づくりが可能になります。

 

 

③階段下・廊下・畳コーナーを活かす工夫

 

最近増えているのが、階段下や廊下、畳コーナーの一部など、デッドスペースを活用したテレワークスペースです。限られた面積でも工夫次第で、落ち着いた作業環境をつくることができます。

こもり感のある空間は集中しやすく、短時間の作業や調べものにも便利。すでにあるデッドスペースを活用するのは難しいこともありますが、設計時に照明やコンセント・通信環境をあらかじめ計画しておくことで、使い勝手は大きく向上します。山口・広島エリアの住まいづくりでも、敷地条件に合わせてこうした空間を取り入れるご相談が増えています。

 

 

 

自由設計だから叶う、暮らしにフィットするテレワーク空間

 

テレワークスペースに「正解」はなく、家族構成や働き方によって最適な形は異なります。だからこそ、住まい全体のバランスを見ながら柔軟に計画できることが大切です。エルクホームズは完全自由設計の住宅メーカーとして、山口・広島で累計4900棟、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた住まいづくりをご提案しています。

 

リビングの一角、個室、ちょっとした空間まで、標準仕様で高性能な住まいをベースに、快適性と使いやすさを両立したデザインが可能です。山口・広島で新築を検討されている方、テレワークを見据えた家づくりをお考えの方は、ぜひ自由設計ならではの柔軟な発想を取り入れてみてください。暮らしも仕事も、心地よく過ごせる住まいがきっと見つかりますよ。

 

 

 

↑資料請求はコチラ

 

↑来場予約はコチラ

 

ページトップに戻る
ページトップに戻る