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新築注文住宅であこがれの吹抜けをつくる!~エルクホームズの実例~

2021.11.04

#実例紹介

   

 

吹抜けとは

 

吹抜けとは、1階の天井と2階の床を設けずに上下の階がつながっている空間のことを指します。主にリビングや玄関、階段スペースに設けられます。新築注文住宅を建てる際に吹抜けを取り入れるか検討される方も多くいらっしゃいます。そこで、今回はエルクホームズが実際に建築した魅力的な吹抜けをポイントと合わせてご紹介します。  

新築注文住宅で吹抜けリビング+階段

 

 

注文住宅ではリビングを吹抜けにして、階段もリビングに配置する間取りがとても人気です。このようにリビングに階段を設けることを「リビング階段」と言います。リビング階段は、2階へ上がる際に必ずリビングを通らなければいけないので、家族とのコミュニケーションが増えると言われています。また、吹抜けリビングにデザイン階段を取り入れると、階段が空間の主役となり注文住宅の雑誌に掲載されているようなおしゃれなリビングが実現できます。

 

新築注文住宅で吹抜け+採光窓

 

 

 

吹抜けは高い位置に窓を設けることができます。大きな窓を取り入れることで、自然光が差し込み空間全体を明るくします。吹抜けリビングから朝日が入ると気持ちも明るくなりますね。吹抜け+窓はリビングに限定したものではありません。実は注文住宅では玄関にもよく用いられます。

 

 

北入りの玄関では一日を通して暗くなりがちですが、吹抜けに採光窓をつけることで、やさしい光が玄関を包み込みます。また吹抜けによって空間が縦に広がるため、玄関がとても開放的になります。

新築注文住宅で吹抜け+キャットウォーク

 

 

注文住宅を検討されていて猫を飼われている方には、吹抜けにキャットウォークをつくることをオススメします。猫は上り下りの運動や高所が好きな動物です。室内で飼うなら、運動不足解消のためにもキャットウォークは欠かせません。吹抜け+キャットウォークで大切なペットも快適に過ごすことができます。

 

新築注文住宅で吹抜け+シーリングファン

 

 

注文住宅なら吹抜け天井にシーリングファンをつけることができます。シーリングファンが空間のアクセントとなり、デザイン性の高い間取りとなります。2階ホールから眺めた際にも素敵なインテリア空間が実感できます。しかし、シーリングファンは手の届かないところに取り付けるため、メンテナンスについては確認が必要です。

 

吹抜けに必要な断熱性能と相性抜群の全館空調

 

吹抜けのデメリットとして冬場の寒さが挙げられます。一般的なお家では吹抜けにすることによって、上から冷気が下りてきて、暖房の効きが悪くなり、寒さ対策がかなり必要となります。

エルクホームズの注文住宅なら、どんなに大きな吹抜けをとっても快適な空間が実現できす。壁の厚い2×6工法により、一般的な住宅や2×4工法を大きく上回る“超”高断熱性能を発揮します。断熱レベルを数値化したUa値では、エルクホームズの住宅はZEHレベルのUa値0.6を全て上回る数値でご提供しています。

 

更に、全館空調YUCACOシステムを搭載した「ラ・プラス」の商品であれば、ルームエアコン一台で家中どこにいても快適さを持続させます。

 

 

 

吹抜けリビングを採用しても、冬場の家全体の温度差は最大でわずか1.5℃です。懸念される吹抜けの寒さは高断熱性能と全館空調YUCACOシステムによって解消されます。

新築注文住宅で吹抜けを採用される際には、ぜひエルクホームズの住まいを検討してみてください。

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