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SDGsへの取り組み

より良い社会の実現に貢献

エルクホームズでは、1971年の創業以来、お客さまに対してはもちろん、自然や地球環境に対してのよい関係を意識して、その時代の省エネ基準をはるかに超える住宅性能を「家づくり基準」として定め、百人百色のハッピーにお応えする家づくりを提唱してまいりました。エルクホームズが今、より良い社会の実現に貢献するために取り組むべき課題としてとらえている「省エネ・エコロジーにこだわる住宅性能」、住宅のCO2排出量低減に寄与する「地球環境の保護」、ワークライフバランスの最適化につながる「人と社会への配慮」は、「家づくり基準」として定めたことから派生し、さらに、「サステナブルな家づくり」はSDGsの考え方とも合致するため、SDGsの個々の目標に貢献できると考えています。

SDGsとは?

SDGs(エス・ディー・ジーズ)
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」達成へ向けた取り組み

2015年9月、国連は、2016年から2030年までの国際目標として、私たちの地球を守るための計画「2030アジェンダ」を採択しました。この計画の中核をなすのがSDGsです。SDGsは、Rio+20で議論された深刻化する環境課題など17の目標と169のターゲット(具体目標)に全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない世界を実現しよう』という壮大な取り組みです。

 

SDGsとの関わり

より良い社会をめざすエルクホームズの活動とSDGsとの関連

エルクホームズは、自社の活動が社会や地球環境に対して及ぼす影響と「SDGs(持続可能な開発目標)」との関連度合いを、下図のように整理しました。国連が提唱するSDGsの17の目標のうち、目標3と5、7を意識し、活動してまいります。家のカタチ(エルクホームズ)から各SDGsアイコンまでの距離が近いほど、エルクホームズとの関連性が高いことを示します。

SDGsに貢献するエルクホームズの主な活動事例

健康へのニーズが高まる中、
省エネ住宅のその先をめざして、
新しい技術で住まう人の健康を支えます。
断熱性・気密性に優れた
「2×6工法」。

断熱・気密性が高くハイレベルな省エネ性能住宅で、快適で安心な住空間を生み出します。

 

断熱性能について詳しくはこちら

健康リスクを低減し、
快適な住まいを実現。

外気清浄機でPM2.5や花粉などの汚染物質をシャットアウトし、家の中をクリーンに保ちます。全熱交換型24時間換気システムにより熱エネルギーを損なわずに新鮮な空気を宅内に行き渡らせます。

 

テクノロジーについて詳しくはこちら

全館空調YUCACOシステムを搭載した「LaPlus(ラ・プラス)」。

冬場の入浴などで、急激な温度変化から生じる「ヒートショック」も未然に防止。ルームエアコン1台で室内温度を均一に保つ「LaPlus(ラ・プラス)」[全館空調YUCACOシステム]の家なら、いつも心地よくお子さまから高齢者の方まで家族の健康をやさしく安心にサポート。近年、住宅内の温熱環境の改善が循環器疾患を予防する可能性も高まり、断熱改修によって居住者の起床時の家庭血圧が有意に低下する事例や、高断熱住宅への転居前後の有病割合が改善するなど、より健康住宅への期待が高まっています。

ラ・プラスについて詳しくはこちら

社員全員が安心して働ける職場環境づくりのために、
社員の多様性への理解を深め、
ともに成長する環境制度の実現へ。
働きがいと変化対応力のある環境づくりを実践。

男女の区別なく雇用し、仕事と家庭の両立などを基準に幅広いキャリア支援や長時間労働削減に向けて取り組み、ワーク・ライフ・バランスを実現します。

光熱費ゼロなどによる住宅の省エネ「低炭素」化の実現。
クリーンなエネルギーを創る太陽光発電の利用をはじめ、
地球環境にやさしい住まいの普及へ。
住宅の消費エネルギーゼロをめざして。

住まいから排出されるCO2の低減やゼロ化と、住まいのライフサイクルを通したマイナス化に、エルクホームズは着実に取り組んでいます。住まいの断熱性能で冷暖房効率を大幅にアップさせ、高効率機器を利用して、「省エネ」を実現し、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気)をゼロ以下とする住まい「ZEH」をさらに普及し、次世代に引き継ぐ持続可能な社会の実現に貢献します。

蓄電システムなどで電気の使い方をよりエコに、よりおトクに。

限りある資源に依存しない再生可能なエネルギーをムダなく上手に使うことが必要です。昼間発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使用したり、V2Hなど新技術の商品導入を積極的に推進いたします。

※V2Hとは「Vehicle to home」の略で、電気自動車の電力を家庭用の電力源として利用することを指します。

CONTACT

0834-33-1111

受付/10:00〜18:00 定休日/火曜日・水曜日