エルク通信

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アスタ展示場の魅力をご紹介

アスタ展示場は2012年12月にグランドオープンしました。早いものでアスタ展示場は建替えてから既に9年が過ぎました。この時代からもエルクホームズでは、太陽光発電やHEMS、LED照明を使っていて「エコな家づくり」に取り組んでいました。

ということで、今回はアスタ展示場の魅力をご紹介したいと思います。

リビングは落ち着いた雰囲気を目指し、色むらの多いタイルや木の柱をポイントで使うことで、自然を取り入れた心安らぐ空間に仕上げました。また、天井を下げることでリビングという空間への境界線を演出しています。TV背面の壁およびプランターボックスは同様のタイル仕上げとしています。2つにすることで関連性を持たせながら、よりお互いを引き立たせるという考え方です。リビングは普段過ごす時間も多いので、このような目線を参考にインテリアにもこだわってはいかがでしょうか。

自分の時間を大切にするスペース、「ママス」

ママのためのスペース、それが「ママス」です。一般的に、主人の場所は書斎、子供は子供部屋と考えたとき、奥様はどこになるでしょう?そこで考えたのが「ママス」という名のママ・スペース。本当の意味での奥様の「自分の時間・場所」というテーマでこの空間を計画しています。「自分の時間」といっても、奥様は「一人だけになれる時間が欲しい」ということまではおそらく望まれていないでしょう。それは家事という仕事に追われてしまうのが現実であることをご自身が一番理解していること、家族とのふれあいを何よりも大切にしたいからだと思います。「ママス」はこの展示場の中心に配置され“私ならこう利用する”ということを想像できるフレキシブルな空間にしています。この夢の空間で「私なら〇〇をしたいな」という夢を教えてください。

 

和室の用途を考えてみては

昔と比較して大きく考え方が変わったのが和室です。以前は当たり前のように和室を計画していました。その理由として、来客や法事などという目的も多かったのですが、一番はひとつの「型」だったのだろうと思います。現在はどうせあまり使わないという理由から和室を設けない人も増えています。しかし、それでも寝転ぶということや日本人として畳が落ち着くという理由もあり、和室や畳敷きの部屋が全くなくなることはありません。

和室や畳敷きの部屋をどのような用途で使用するのか考えてみたとき、洗濯物を一時保管して、そしてたたむという作業をする場所というケースもあるのではないでしょうか。この展示場ではテラス土間を設置し、洗濯物を干す・取り込むために外への出入りを可能としています。またアイロン掛けやミシンといった家事もできるようそれらの収納も設置しています。エルクホームズはお客様の生活スタイルをお聞きして、和室は必要なのかどうか、どの部屋に近いと良いのか、お客様に合った間取りを自由設計でご提案をしています。

アンティークかつナチュラルといった女性の好む空間に

ダイニングキッチンの壁や天井に関してはただ単純にクロス仕様と決めるのではなく、壁はタイル、天井は木(柳杉ホワイトダメージ塗装)としました。各々の材料は風化・ダメージのあるのものとし、アンティークかつナチュラルといった女性の好む空間を演出しています。

収納については、キッチンの背面収納だけではなく正面にも配置しました。正面に配置するメリットは窓が大きく採れるということが挙げられます。一般的に食器棚は収納容量が必要なためトール型が多く、窓がとれずに暗くなることもあります。そういった時は明るさが確保できるので、正面に配置してみるのも良いですよ。

ダイニングに関してはリビングと続きではない間取りにしています。LDKという間取りが確立して一般的になった今ではリビングとダイニングをひとくくりで考えるのが常識になっています。しかし、よくよく考えると隣接しなければならないという理由はあまりないように思います。もちろん離した方が良いということでもないので、どちらが自分たちの生活にあった間取りなのかを考えてみて下さい。

洗面を脱衣室の中に取り込まないという考え方

洗面については脱衣室の中に取り込まず外に出す計画としました。これにより誰かが入浴しているときに歯磨きができない、お客様が手を洗いたいときに脱衣室内の洗濯物をみられるのが嫌だといった問題点を解消できるようにしています。

またウォークインクローゼットと隣接させることで化粧と同時に洋服もチェックできますし、帰宅後に着替えると同時にうがいや手洗いもできます。また、反対側は脱衣室と隣接していますので、入浴後に髪を乾かすといったこともできます。

共働き夫婦が増えてきたこともあり、お客様も家事動線が良い間取りを希望する方が多いです。家事と同様に「更衣」に関しても毎日の動作なので、その動作をスムーズにすることが「住みやすさ」に大きく影響します。

例えば、毎日スーツを着用するサラリーマンのご主人が帰宅後わざわざ2階まで着替えにいくのか、または朝起きた時パジャマ姿で一旦1階に降りてきて顔を洗って食事をした後、もう一度2階に着替えにいくのか考えてみてください。少し面倒ではないでしょうか。1Fにウォークインクローゼットを設けて、洗面、脱衣室と隣接させることで毎日の「更衣」がスムーズになります。

ご紹介した間取りは、ご要望に応じて広さや場所、壁紙や色まですべてアレンジ可能です。

家はご家族の一生を守る大切な役目を持っているのですから、そこに妥協はありません。

「この家を建てて良かった」と感じていただける家づくりに、エルクホームズはとことんまで寄り添います。

アスタ展示場でお待ちしております。

 

CONTACT

0834-33-1111

受付/10:00〜18:00 定休日/火曜日・水曜日