【2026年版】補助金を活用できる「ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン」をご紹介!
2026.07.02
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#お金のハナシ
新築注文住宅を計画する際は、建物だけでなくエアコンや照明、給湯器などの住宅設備もそろえる必要があり、思った以上に費用がかかることがあります。
そこでぜひ活用したいのが、山口県の補助金制度である「ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン」です。
対象となる省エネ家電や住宅設備を購入すると、条件に応じてポイントが付与されるお得な制度で、これから山口県で新築注文住宅をご検討される方にもおすすめです。
今回は、キャンペーンの内容や対象商品、利用時の注意点、そして家づくりで上手に活用するポイントをご紹介します。

「ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン」とは?
「ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン」は、山口県が実施している省エネ家電等の購入支援制度です。
家庭で使用するエネルギーを減らし、光熱費の負担軽減や地球環境への配慮を目的として、省エネ性能の高い家電や住宅設備を県内の電気店などで購入した場合、1台当たり最大80,000円分の電子ポイントや商品券が受け取れます。
対象期間は令和8年5月29日から令和9年1月31日まで(申請期限は令和9年2月21日まで)ですが、予算が上限に達した場合は早期終了となるため、早めのご検討がおすすめです。
対象となるのは山口県内にお住まいの方のほか、キャンペーン期間中に県内へ転居される方も含まれるため、これから山口県で新築注文住宅を建築予定の方も利用できる可能性があります。
キャンペーンについての詳細はこちらもご確認ください。
ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン
https://buchieco-yamaguchi-shoene.jp/
新築注文住宅だからこそ活用したい対象商品
対象となる製品は、
・エアコン
・冷蔵庫
・テレビ
・LED照明器具
・高効率給湯器(エコキュートなど)
です。
これらの対象商品の中でも、快適な新築注文住宅をよりよく過ごしていただくためにおすすめしているのが「高効率給湯器」と「エアコン」です。高効率給湯器は、毎日使うお湯を効率よくつくるため、光熱費を抑えやすくなります。住宅設備として最初から導入することで、長く省エネ効果を実感できます。
さらに、高断熱・高気密の新築注文住宅と省エネ性能の高いエアコンを組み合わせることで、夏も冬も快適な室内環境を保ちながら冷暖房費を節約できます。
設備選びにも補助金を上手に活用することで、高性能な住まいのメリットをより生かすことができます。

利用する際の注意点
「ぶちエコやまぐち省エネ家電等購入支援キャンペーン」はお得な制度ですが、利用する前に確認しておきたいポイントがあります。
まず、対象となるのは山口県内のキャンペーン参加店舗で購入した対象製品のみです。また、同じ商品でも型番によって対象・対象外がありますので、購入前に確認することをおすすめします。
「購入品が新品かつ対象製品であること」、「山口県内の居住する住居に設置していること」という条件もあるため、事業用に購入したものやリユース品などにはキャンペーンを利用できません。
そして、ポイントを受け取るには申請手続きが必要となります。購入時のレシートや保証書などの必要書類は大切に保管しておきましょう。
申請回数は、1世帯につき累計2回までです。住まいに取り入れる家電製品は多くありますが、できれば補助が最大限に受けられる商品を選びたいですね。
また、この補助金制度は予算がなくなり次第終了となります。
新築注文住宅では、建物が完成する前に住宅設備を決めることが多いため、「あとで考えよう」と思っていると申請期間に間に合わないこともあります。
住宅会社と相談しながら、設備選びと補助金の活用を同時に進めることで、よりスムーズに家づくりを進めることができます。

補助金を上手に活用して、山口県で後悔のない新築注文住宅を
家づくりは、建てることがゴールではなく、住み始めてからの暮らしがスタートと言えます。
見た目のおしゃれさや使い勝手はもちろん大事なのですが、毎月の光熱費やメンテナンス費用まで考えて設備を選ぶことで、将来的な家計の負担を軽減できます。
今回ご紹介した山口県の補助金制度は、省エネ性能の高い住宅設備をお得に導入できる絶好のチャンスです。
エルクホームズは山口県で新築注文住宅をご提案する完全自由設計の住宅メーカーとして、お客様が利用できる補助金や助成制度をできるだけ分かりやすくご案内しています。
「自分たちも対象になる?」「他の補助金と併用できる?」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
補助金を上手に活用しながら、快適で省エネ、そして家計にもやさしい住まいづくりを一緒に進めていきましょう。
※この記事でご紹介している内容は、2026年時点の制度情報です。
補助金制度は年度ごとに内容が変更されたり、予算上限に達した時点で受付が終了したりする場合があります。家づくりをご検討の際は、最新の制度をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
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