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SDGsへの取り組み

2021.10.01

#共通のお知らせ

よりよい社会の実現に貢献

エルクホームズでは、1971年の創業以来、お客様に対してはもちろん、自然や地球環境に対してのよい関係を意識して、その時代の省エネ基準をはるかに超える住宅性能を「家づくり基準」として定め、百人百色のハッピーにお応えする家づくりを提唱してまいりました。エルクホームズが今、より良い社会の実現に貢献するために取り組むべき課題としてとらえている「省エネ・エコロジーにこだわる住宅性能」、住宅のCO2排出量低減に寄与する「地球環境の保護」、ワークライフバランスの最適化につながる「人と社会への配慮」は、「家づくり基準」として定めたことから派生し、さらに、「サステナブルな家づくり」はSDGsの考え方とも合致するため、SDGsの個々の目標に貢献できると考えています。

 

 

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

SDGsとの関わり

より良い社会をめざすエルクホームズの活動とSDGsとの関連

エルクホームズは、自社の活動が社会や地球環境に対して及ぼす影響と「SDGs(持続可能な開発目標)」との関連度合いを、下図のように整理しました。国連が提唱するSDGsの17の目標のうち、目標3と5、7を意識し、活動してまいります。家のカタチ(エルクホームズ)から各SDGsアイコンまでの距離が近いほど、エルクホームズとの関連性が高いことを示します。

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SDGsに貢献するエルクホームズの主な活動事例

 

 

        

断熱性・気密性に優れた    健康リスクを低減し、         全館空調YUCACOシステムを搭載した
「2×6工法」。        快適な住まいを実現。        「LaPlus(ラ・プラス)」。

断熱・気密性が高くハイ     外気清浄機でPM2.5や花粉などの汚染物    冬場の入浴などで、急激な温度変化から生じる「ヒー
レベルな省エネ性能住宅     質をシャットアウトし、家の中をクリー      トショック」も未然に防止。ルームエアコン1台で室内
で、快適で安心な住空間     ンに保ちます。全熱交換型24時間換気シ    温度を均一に保つ「LaPlus(ラ・プラス)」[全館空調シ
を生み出します。        ステムにより熱エネルギーを損なわずに    ステム]の家なら、いつも心地よくお子さまから高齢者
あああああああああああ     新鮮な空気を宅内に行き渡らせます。     の方まで家族の健康をやさしく安心にサポート。近年、
あああああああああああ    ああああああああああああああああああ     住宅内の温熱環境の改善が循環器疾患を予防する可能
あああああああああああああああああああああああああああああああああ     性も高まり、断熱改修によって居住者の起床時の家庭
あああああああああああああああああああああああああああああああああ     血圧が有意に低下する事例や、高断熱住宅へ転居前後
あああああああああああああああああああああああああああああああああ     の有病割合が改善するなど、より健康住宅への期待が
あああああああああああああああああああああああああああああああああ     高まっています。

 

 

 

 

働きがいと変化対応力のある環境づくりを実践

男女の区別なく雇用し、仕事と家庭の両立などを基準に幅広いキャリア支援や長時間労働削減に向けて取り組み、ワークライフバランスを実現します。

 

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住宅の消費エネルギーゼロをめざして。

住まいから排出されるCO2の低減やゼロ化と、住まいのライフサイクルを通したマイナス化に、エルクホームズは着実に取り組んでいます。住まいの断熱性能で冷暖房効率を大幅にアップさせ、高効率機器を利用して、「省エネ」を実現し、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気)をゼロ化とする住まい「ZEH」をさらに普及し、次世代に引き継ぐ持続可能な社会の実現に貢献します。

 

蓄電システムなどで電気の使い方をよりエコに、よりおトクに。

限りある資源に依存しない再生可能なエネルギーをムダなく上手に使うことが必要です。昼間発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使用したり、V2Hなど新技術導入を積極的に推進いたします。

 

※V2Hとは「Vehicle to home」の略で、電気自動車の電力を家庭用の電力源として利用することを指します。

 

 

 

 

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