人もペットも心地よく暮らす住まいづくり【ペットと暮らす住まいづくり相談会開催】
2026.09.10
#家づくりノウハウ
「新しい家で、いつかペットと暮らしたい」
「子どもがもう少し大きくなったら、新しい家族を迎えたい」
「今は飼っていないけれど、いつかペットと暮らしてみたい」
そんなふうに、新築注文住宅を建てることをきっかけに、ペットとの暮らしを思い描く方もいるのではないでしょうか。
ペットとの暮らしは、毎日の生活にたくさんの楽しさや癒しを与えてくれます。家族が帰ってくるのを待ってくれたり、一緒に遊んだり、何気ない時間をそばで過ごしたり。
だからこそ、「いつか飼いたい」と思っている段階から、住まいについて考えておくのもおすすめです。
新築注文住宅なら、家を建ててから設備を追加するのではなく、最初からペットとの暮らしを想定して間取りや動線を考えることができます。
例えば、犬を迎えるなら、散歩から帰ったときに足を洗いやすい場所を玄関の近くに設ける。リードやお散歩グッズをしまえる収納を用意する。庭や外とのつながりを楽しめる場所をつくる。
猫と暮らすなら、高いところを自由に移動できるキャットウォークや、落ち着いて過ごせる居場所を間取りの中に取り入れることもできます。
もちろん、すべてを最初から決める必要はありません。
大切なのは、「いつかペットと暮らすかもしれない」という未来も、家づくりのひとつの可能性として考えておくこと。
今の家族の暮らしだけでなく、これから増えるかもしれない家族のことまで想像しながらつくる住まいは、きっと長く愛着を持って暮らせる家につながります。

こんな暮らしを叶えたい方へ
ペットとの暮らしをまだ具体的に決めていなくても、こんなことを思い描いている方に、ペット共生住宅の考え方はおすすめです。
01.新築をきっかけに、いつか犬や猫を迎えたい。
今すぐではなくても、将来ペットと暮らす可能性があるなら、間取りを考える段階で少しだけ準備しておくことで、あとから暮らしを変えやすくなります。
例えば、ペットスペースとして使える場所を確保したり、収納を多めに設けたり、将来的にゲートなどを設置しやすいような動線を考えておくこともできます。
家族とペットが自然に一緒に過ごせる家にしたい。
「ペットは専用スペースで飼う」のではなく、家族が集まるLDKで一緒に過ごしたい。そんな暮らしを思い描く方も多いでしょう。
家族が過ごす場所からペットの様子が見える間取りなら、料理をしながら、テレビを見ながら、いつでもその存在を感じられます。
02.ペットを迎えても、おしゃれな家で暮らしたい。
ペットとの暮らしを考えると、「傷や汚れが心配」「生活感が出そう」と感じることもあるかもしれません。
だからこそ、床や壁などの素材選びや収納計画を、インテリアと一緒に考えておくことが大切です。
ペットのための設備を後付けするのではなく、最初から住まいのデザインの一部として考えれば、家族の暮らしとペットの居場所を自然になじませることもできます。
03.留守番中も、心地よく過ごせる家にしたい。
ペットとの暮らしで考えておきたいのが、室内の温度環境です。
ペットは自分でエアコンの設定を変えることができません。夏の暑い日や冬の寒い日、家族が外出している時間も家の中で過ごします。
エルクホームズでは、全館空調「YUCACOシステム」を採用しています。リビングだけでなく、廊下や洗面室、寝室など家全体を快適な温度環境に保ちやすくすることで、ペットが好きな場所へ移動して過ごす際にも、場所による温度差を抑えやすくなります。
今はペットがいなくても、「いつか迎えるかもしれない家族」のことまで考えて住まいをつくる。
そんな未来を見据えた家づくりも、新築注文住宅だからこそできることのひとつです。
ペットと暮らす住まいの事例3選
【愛犬たちと暮らすモノトーンのインテリアがおしゃれな住まい】
https://www.elkhomes.co.jp/gallery/241020/

犬が2匹いるため、広い空間で過ごさせてあげたいと考えられたのが住まいづくりのきっかけ。
障害物の少ない広々とした間取りや、階段下に設けたゲージスペースについてはこだわりがあったそうです。
https://www.elkhomes.co.jp/gallery/230323/

愛犬が家の中を走り回っても危なくないよう、家具の配置も動きを妨げないように工夫されました。
玄関からリビングにまで続く大きな土間は水や汚れに強く、一角に愛犬のためのスペースも。
https://www.elkhomes.co.jp/gallery/191029/

クク(愛猫)も走り回るので、ペットも暮らしやすいスペースについて考え
「広く、そして住み心地の良い家に住みたい」と思い、家づくりを決心しました。
人もペットも、心地よく暮らせる住まいへ
ペットと暮らす家に、決まった正解はありません。
犬と猫では必要な環境が違いますし、同じ犬や猫でも、性格や年齢、好きな場所、過ごし方はそれぞれです。
だからこそ、「ペット共生住宅だから、この設備が必要」と決めるのではなく、まずはどんな暮らしをしたいのかを考えることが大切です。
朝起きたら、ペットがそばにいる。
仕事から帰ると、玄関まで迎えに来てくれる。
家族がリビングでくつろいでいると、その輪の中に自然と入ってくる。
休日には一緒に庭で遊んだり、窓辺で外を眺めたりする。
そんな暮らしを想像すると、「この場所にペットの居場所があったらいいな」「ここに収納があると便利そう」と、少しずつ住まいの形が見えてきます。
そして、これからペットを迎える方にとっては、「今の暮らし」だけでなく「これからの暮らし」を考えられることも、新築注文住宅の大きな魅力です。
今は子どもと暮らしていて、数年後には犬を迎えるかもしれない。今は共働きで忙しいけれど、将来は猫とゆっくり暮らしたい。
そんな未来の暮らしまで思い描きながら、間取りや収納、素材、室内環境を考えておけば、ペットを迎えるときにも安心です。
特に昨今の気温上昇など、季節による室内環境の変化も考えておきたいところ。
エルクホームズでは、全館空調「YUCACOシステム」をはじめ、ご家族が一年を通して心地よく過ごせる住まいをご提案しています。
ペットがいる今だから考える家づくりだけではなく、「いつかペットと暮らしたい」という想いから始める家づくりも、ぜひご相談ください。
ペットとの暮らしを、今から考えてみませんか?
エルクホームズでは、「ペットと暮らす住まいづくり相談会」を開催しています。
「まだペットを飼っていないけれど、相談してもいいの?」
もちろん大丈夫です。まだ漠然としたイメージでも大歓迎です。
現在の家族構成やこれからの暮らしをお聞きしながら、ペットを迎える未来まで見据えた間取りや動線、収納、素材選び、室内環境について一緒に考えていきます。
家を建てることは、今の暮らしを変えるだけではありません。
これから増えるかもしれない家族との時間まで、そっと準備しておくことでもあります。
大切な家族と、いつか迎えるかもしれない新しい家族。
みんなが自然体で過ごせる住まいを、エルクホームズと一緒に考えてみませんか?
