WORKS

施工実例・お客様の声

  1. HOME
  2. 施工実例・お客様の声
  3. 抜群の快適性!HEAT20 G3レベルの高断熱性能ラ・プラスαの家

抜群の快適性!HEAT20 G3レベルの高断熱性能ラ・プラスαの家

廿日市市 Hさま

  • 電車や遮断機の音は気にしたことがないほど快適で、光熱費も以前の住まいに比べて大きく抑えられています。どの部屋に行っても快適な温度で家を建ててよかったと感じています。

    次女の出産を控えたころ、当時住んでいた集合住宅が手狭になっていたこともあり、家づくりについて考え始めました。また、以前の住まいは家賃に加えて光熱費も高く、夏が暑く冬が寒かったため、快適に過ごすことができませんでした。エルクホームズは検討したハウスメーカーの中でも「ラ・プラスα」が一番の断熱性と気密性でした。また、間取りの提案力も大きな魅力でした。わたしたちの希望を限られた面積の中で最大限に引き出してくれて、希望以上の仕上がりになったことが大きな決め手となりました。光熱費が抑えられることと、どこにいても快適に過ごせる環境を求めたこと、さらに線路と踏切が近い立地だったこともあり、高い断熱性の「ラ・プラスα」を選びました。

CONCEPT

お客様のこだわり・建てた後の住み心地

 

一日の疲れを癒すお気に入りの空間とキッチンから見る日常の風景

 

Hさまご夫婦それぞれにお気に入りの場所を伺いました。ご主人は寝室に設けたテレビの空間、奥様は毎日立つキッチンだそうです。寝室の壁掛けテレビの背面を黒にすることで、落ち着いた空間を演出しています。ご夫婦でリクライニングに座って、ゆっくりと映画を見るのがいつかの夢だとおっしゃっていただきました。対面キッチンからはリビングダイニングを見渡すことのできる間取りとなっており、小さなお子さまがリビングで遊んでいても家事をしながらその様子を眺めることができます。また、キッチンの動線には洗面やトイレ、お風呂などの水回りをまとめているため、お子さまから呼ばれたときにもすぐに対応できるのが奥様のお気に入りポイントだそうです。家事や育児に忙しい毎日を過ごされる中で、少しでも”ラク”のできる動線はとても助かりますよね。掃除もまとめて行えるので、家事効率が良くなったとおっしゃっていただきました。

 

 

 

 

W断熱による高い防音性-HEAT20 G3レベルの高断熱性能「ラ・プラスα」

 

線路と踏切が近い立地のため、電車や遮断機の音を気にされていたHさま。暮らしに影響を与えるほどの音を想定し、家を建てるまでは不安があったとおっしゃっていました。しかし、実際に暮らしてからは、ほとんどこれらの音に悩まされたことはなく、快適に過ごされているそうです。また、外からの音だけではなく、家の中の音が外に漏れる心配もなくなったそうで、集合住宅の場合、お子さまの泣き声や足音などを気にしながら過ごすことが多いですが、家を建ててからはこれらの心配がなくなったとおっしゃっていただきました。実際に弊社スタッフもインタビュー撮影でHさまお宅にお邪魔しましたが、電車や遮断機の音は一切気になりませんでした。W断熱によって断熱性・気密性だけではなく、防音性も高くなることを肌で実感できました。

 

 

             

 

HEAT20とは?

 

HEAT 20とは、正式には「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の呼称ですが、断熱の新しい基準の総称としても使われています。
HEAT 20委員会では、「室温」という最もわかりやすい指標で、住宅の目指すべき水準を示しています。


団体は室内温熱環境のあるべき未来の姿を考えて、住む人々の健康や快適性の向上といった広い視野からG1〜G3といった住まいのグレードを設けており、G3が一番高いグレードと位置付けています。

それぞれのグレードの温度差について
「真冬の夜にエアコンを切って朝起きた時、室温が何度になっているのか」を計測したものになります。

ZEH(UA値0.6)

G1(UA値0.56)…室温が概ね10℃を下回らないこと

G2(UA値0.46)…13℃を下回らないことと

全館空調するならHEAT20 G2グレード以上、部分間欠空調ならHEAT20 G1グレード以上がひとつの目安となっています。


では、最高レベルのG3(UA値0.26)とは?

G3とは、15℃を下回らないこと。

15℃という気温は、東京を基準にして3〜4月ごろ、もしくは10〜11月ごろの温度と同等で、
G3レベルの住宅なら、快適に過ごせる室温を一年中保てるということになります。

(注・数値は、広島、山口を含む4〜7地域における指針)

光熱費の変化-HEAT20 G3レベルの高断熱性能「ラ・プラスα」

 

高い断熱性を誇る「ラ・プラスα」の家ですが、実際にHさまに光熱費の変化について伺いました。以前の住まいの場合、季節によっては25,000~30,000円ほどかかっていた光熱費が、現在の「ラ・プラスα」の住まいでは、電気代が真夏の8月でも8,577円に抑えられており、さらに太陽光発電による売電価格が9,324円ほどあったことが分かりました。つまり、実際に支払った金額はマイナスになります。ちなみに翌月の9月は電気代が7,980円に対し売電価格が5,859円だったと教えていただきました。以前の住まいに比べると大きく光熱費を抑えられています。断熱性や気密性を高くすると、光熱費に直結することを改めて実感しました。

 

 

寒い冬でも快適な住まい-HEAT20 G3レベルの高断熱性能「ラ・プラスα」

 

W断熱によって高断熱性能を実現する「ラ・プラスα」。真冬に入居されたHさまですが、以前の住まいと快適さが違うとおっしゃっていただきました。以前の集合住宅では、窓から冷気が入ってくることが分かりましたが、今は全く感じることはなく、冬場どこにいても温度変化がないと実感されたようです。お子さまのトイレやお風呂に付き添うのも苦ではなくなったと奥様。スタッフがインタビュー撮影でお邪魔した際にも薄着で過ごされていました(※撮影時11/8)。また、お子さまがのびのびと遊んでいるときやどの部屋にいても快適な温度で過ごせるときに、家を建ててよかったと感じられるそうです。

 

↓ルームツアー動画はこちらから↓

このページを見た方へオススメのカタログ請求

ページトップに戻る