エルク通信

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  4. お客様インタビューvol.6「丁寧に暮らす」

建てたきっかけ-決めてはタイミングと縁

子供が小学校に上がるまでをタイムリミットにと考えていたK様。

営業担当からの土地提案がきっかけで大きな決断をされました。

Q・家を建てようと思ったきっかけは何ですか?

 

A・この辺りで建てたいなとは思っていましたが、ずっと土地が決まらず・・・。そうこうしているうちに二人目を妊娠した事で家族構成も変わり始めて、その頃には正直以前ほど「建てたい欲」は無くなっていました(笑)。

そんな矢先、私達の要望を満たしてくれる土地を営業担当から紹介していただいて、「土地は本当にタイミングと縁」と担当さんからの後押しもあり決断しました。小さいころから転勤族で1戸建てに憧れのあった妻と、この土地を気に入っていた夫と子供の将来を考えてここに家を建てる事に決めました!

 

Q・家を建てる事を考え始めた段階で何から始めましたか?

 

A・自分の好みのテイストをSNS(インスタグラムやピンタレスト)で探すことからスタートしました。特にキッチンに関してはその中で見つけたんです。気に入ったキッチンをショールームや営業さんに相談して探してもらいました。

K様もSNSを上手く情報収集に活用されていました。また、動線に関しては奥様が幼少期移り住んだ数々の間取りを記憶しているお母さまやお姉さまからも情報収集をしたそうです。動線も重要視していた点なので、家にいる時間が比較的長い女性に意見を求めたとのことです。

家づくりのこだわり-3つの視点を満たすこと

Q・家づくりでこだわった点はどこですか?

 

A・「シンプル」「可変性」「動線」この3点にこだわりました。シンプルであることでキッチンやインテリアグリーンを活かしたり、これから増えるであろうインテリア用品等で家の魅せる可変性でもこの先の暮らしを楽しみたいと思っていました。

また飽きるという事が怖かったのもあって、造作なども必要最低限で可変性をもったインテリアにしました。

そして広いLDK!その間取りをL字にする事で家族時間とそうじゃない時間のメリハリができると思いそこも譲れなかった箇所です。それに付随して将来的に子供たちだけで入浴する際に様子がわかるように、キッチンと水回りは横並びにしました。また将来介護の時ラクになるような動線も意識しました。エルクはバリアフリーの点でも長く住めるなと思いましたので。あとは子供が小さいので外遊びから一直線に風呂場へ行けるような動線、将来成長しても汚れものはリビングを通さずに脱衣場へ行ける動線、帰宅時や外出時に身にまとうものは動線上に収納を作り暮らしやすさを演出していただきました。

 

Q・実際に住まわれてお気に入りの場所はありますか?

 

A・やっぱりLDKですね。妻はこだわったキッチンで子供の様子を見ながら以前より楽しそうに料理をしています。明るめの床材に対してキッチンでキュッと引き締めるというイメージは何となくあったのでイメージ通りでした。キッチン回りのインテリアグリーンを夫婦で一緒に買いに行く習慣もできました。

回遊性のある動線にすることで、妻の家事・育児の動線だけでなく、例えば子供たちと走りまわったり、成長を感じることのできるという意味でLDKがお気に入りと話すご主人。

全館空調の快適性-ストレスフリーの暮らし

Q・室内の快適性はどうですか?

 

A・全館空調に関しては冬に入居してこの夏も体感しましたが、とにかく快適です!

電気代も安くすみますし、ストレスなく暮らす事ができ、こんな贅沢が許されるのかと思います(笑)家の快適性に関しては、1Fダイニングの大きな収納、動線途中にある収納で不自由なく暮らす事ができています。その間取りを実現かつ提案して頂けて子供がいる暮らしでも「丁寧に暮らす」を楽しみながら生活を営んでいます。
シンプルを求めながらも実用面を主張する私達にインテリアコーディネーターさんもイメージをくみとってくれ、壁面収納を提案してくれて感謝です!
暮らすという事が今まで以上に楽しくて、生活を営んでいくうちに、景色の変わる我が家に帰る度に建ててよかったなあ~と思います!

 

 

こういう仕事をしていても「家づくり」って難しいんです(正直な話)。それでも楽しかったと思えるのは、「こんな風にしたい」や「こういう風に暮らしたい」が実現できたからだと思います。エルクホームズは邸別自由設計のため、出来る事も選べる事も幅広いので「決める」という点では大変な事もありますが、「こうしたい」を幅広く、沢山叶えてくれると思います。

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